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Phase223 【ロケ地】川崎市麻生区王禅寺西/王禅寺公園周辺道路③

今回は、「王禅寺公園前」交差点周辺、その南西側を取り上げようと思う・・・が、対象となり得るカットがあまりにも多岐に渡るため、まずは『超人バロム・1』第30話「魔人ハサミルゲが待ちぶせて切る!!」のカットを取り上げ、これらを基本軸とし、他の作品、エピソードの考察を展開することとしたい。


223001 S223001
左:『超人バロム・1』第30話より(映①)
右:2019年3月
『超人バロム・1』第30話「魔人ハサミルゲが待ちぶせて切る!!」開巻部のファースト・カット。
王禅寺東2丁目からの俯瞰アングルで、二ヶ所のマンホールに入ろうとする作業員二名の姿が映し出される。
カメラが置かれていた緑の丘陵部分には、現在、立派な邸宅やアパートなどが建ち並んでいる。

223002 S223004
左:『超人バロム・1』第30話より(映②)
右:2019年3月
こちらは、現在、センターライン上に位置する側のマンホール。
蓋のデザインは、既に往時とは異なっている。

223003 S223006
左:『超人バロム・1』第30話より(映③)
右:2019年3月
「おいっ、何か変だなァ。車が一台も通らねえや!」
作業員の一人(演/久本昇 以下、作業員A)が、仲間(演/富士乃幸夫 以下、作業員B)に呟く。
こちらは、もう一方のマンホールを南西側から捉えたアングル。

223004 S223024
左:『超人バロム・1』第30話より(映④)
右:2019年7月
「う~ん、材料を積んだトラックもまだ来ねえよな!」
Phase222で記したように、この道路の白山方面は未だ貫通しておらず、実際、工事関係車以外、車輌の通行は殆んどなかったと思われる。
尚、『王禅寺公園』の擁壁に刻まれた凹部を確認することが出来る。

223005 S223008
左:『超人バロム・1』第30話より(映⑤)
右:2019年3月
すると、突然、男性の悲鳴が・・・。
驚く二人の背後に見えるのは、王禅寺東1丁目に現存する個人邸宅。
現在、同位置から当邸宅の確認は困難となっているが、それ程に往時は住宅が疎らだったという証と言えよう。

223006 S223010
左:『超人バロム・1』第30話より(映⑥)
右:2019年3月
二人が目にした光景(黒煙を上げる廃車の前で、泡まみれになり倒れている二人の男)については、Phase222に掲載済みのため、ここでは割愛したいと思う。

223007 S223025
左:『超人バロム・1』第30話より(映⑦)
右:2019年7月
223008 S223026
左:『超人バロム・1』第30話より(映⑧)
右:2019年7月
倒れ込んでいる男たちの元に駆け寄った二人であったが、作業員Aも廃車脇から噴き出た泡にまみれ、更には燃え尽きてしまう。
掲載した映画像は、慄いた作業員Bが、慌てて元のマンホールの位置まで戻って来たカット。
こちらも、王禅寺東2丁目からの俯瞰アングル。
前述の理由により、同アングルの撮影は困難なため、ここでは掲載した近似の写真でご容赦願いたい。

223009 S223045
左:『超人バロム・1』第30話より(映⑨)
右:2018年3月
しかし、そのマンホールにも異変が・・・。
劇中の厳密な位置関係からすると、彼の背後はマンホールの南西側、つまり王禅寺東2丁目を捉えているはず。
掲載した写真は、マンホールがある場所からその王禅寺東2丁目方面を僅かに煽りで捉えたもの・・・が、これまでにも記してきたように、当時、そこは緑の丘陵が連なっていた段階で、住宅街としての形成はまだまだだったはず。
つまり、同アングル方向に電信柱が既設されていたか定かではないのである。
『仮面ライダー』第74話、『同』第75話、『同』第78話など、ほぼ同時期に製作された『東映生田スタジオ』作品で、この周辺が記録された映像を見てみると、丘陵上でも少し離れた場所には確かに電信柱の存在を確認することが出来る。
しかし、マンホールと作業員Bのほぼ延長線上を捉えた映像自体が存在せず、当該電信柱の既設は、厳密には断定し兼ねると言わざるを得ない。
因みに、あくまで憶測の域ではあるが、上掲映画像⑦を見てみると、現在の「王禅寺公園前」交差点にある電信柱が確認出来、掲載した映画像は、位置関係に関係なく、そちらが記録されている可能性もなくはないのではないだろうか(電線の向きも矛盾がない)。

223010 S223012
左:『超人バロム・1』第30話より(映⑩)
右:2019年3月
「ルーロロロ・・・、ハサミルゲ、出でよ!」
不気味なドルゲの声と共に、マンホールから噴き出る泡。
こちらは、上掲映画像③と同じマンホールである。

223011 S223028
左:『超人バロム・1』第30話より(映⑪)
右:2019年7月
続けて、上掲映画像②に写るもう一つのマンホールからハサミルゲが出現。
その造形から容易に想像出来るが、映像では既に上半身が地上に露出しているカットから映し出される(僅かに頭を垂れた格好から始めるのが心憎い演出)。

223012 S223016
左:『超人バロム・1』第30話より(映⑫)
右:2019年3月
「ジョキーン!」
マンホールを挟み上げ、作業員Bに迫るハサミルゲ。
背後は、『王禅寺公園』。

223013 S223018
左:『超人バロム・1』第30話より(映⑬)
右:2019年5月
「おまえも殺してやる!」
背後は、王禅寺東2丁目方面で、緑の丘陵の様子がよく分かる。
この後、宅地造成の過程で、形成された擁壁上では、『仮面ライダーV3』第16話「ミサイルを背おったヤモリ怪人!」において、V3とミサイルヤモリとの戦闘シーンが描かれることになる。

223014 S223033
左:『超人バロム・1』第30話より(映⑭)
右:2019年7月
映像では、作業員Bがハサミルゲに首を挟まれ、悲鳴を上げるカットに続き、「魔人ハサミルゲが待ちぶせて切る!!」のサブ・タイトルが映し出される(電話音とオーバーラップ)。
背後は、映画像⑫と同じく『王禅寺公園』。

223015 S223021
左:『超人バロム・1』第30話より(映⑮)
右:2019年3月
父・木戸刑事(演/小林清志)にかかってきた事件に関する電話を聞いた猛(演/飯塚仁樹)は、健太郎(演/高野浩幸)を連れ立って現場へと駆けつける。
映像に映し出される電信柱には、未だ足場ボルトが取り付けられていない。

223016 S223022
左:『超人バロム・1』第30話より(映⑯)
右:2019年7月
二人が様子を窺うために身を隠したのは、『王禅寺公園』南側斜面の中段。

223018 
上:『超人バロム・1』第30話より(改 映⑰)
S223035
上:2019年7月
劇中、猛と健太郎視点でのパン・カット。
つまり、『王禅寺公園』南側斜面からのアングルである。

223019 S223037
左:『超人バロム・1』第30話より(映⑱)
右:2019年7月
映画像⑯の同所アップで、僅かにアングル違い。

223020 S223040
左:『超人バロム・1』第30話より(映⑲)
右:2019年3月
事件現場には、健太郎の父で、日読新聞本社社会部デスクの敬太郎(演/中原成男)も駆けつけていた。
事件の真相に関して、腹の探り合いというべき、二人のやり取りが続く。
二人の間に見えるのは、「餅坂第5公園」内に聳える柿生線№21。

223022 S223042
左:『超人バロム・1』第30話より(映⑳)
右:2019年3月
「猛たちなら、ドルゲの仕業だと言うだろうね」
「ハハハハ、そんな漫画みたいなことを!」
上掲映画像⑲同様、現在、植樹された木々の成長により、柿生線№21を同じように見ることはかなり困難となっている。
但し、映画像⑲、および⑳共、掲載した写真の位置よりももう少し「王禅寺公園前」側に寄った場所での撮影であるため、機会があれば、撮り直しの上、掲載し直したいと思う。


冒頭に記したように、「王禅寺公園前」交差点周辺(南西側)を考察するにあたり、まずは『超人バロム・1』第30話「魔人ハサミルゲが待ちぶせて切る!!」での使用カットを取り上げた。
当Phaseで掲載した映画像①~⑳を基本軸とし、次回以降、他の作品、エピソードの考察を展開したいと思う。


(映画像掲載作品)
『超人バロム・1』第30話「魔人ハサミルゲが待ちぶせて切る!!」(1972/10/22放送)


Phase223 End


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Phase222 【ロケ地】川崎市麻生区王禅寺西/王禅寺公園周辺道路②

(編集前記)
便宜上、住所は麻生区王禅寺西で統一すること、またいつもの如く、掲載作品順、また同一作品、同一エピソードにおいても、掲載する映画像が前後する点、および写真の撮影年月が前後する点はご容赦ください。


222001 S222001
左:『仮面ライダーアマゾン』第15話より(映①)
右:2019年5月
一人の主婦から、子供が攫われたと聞いたおやっさん(演/小林昭二)たち。
ゲドンに替わる新たな敵の仕業と悟ったアマゾン(演/岡崎徹)は、ジャングラーに跨り追跡を始める。
掲載した映画像は、『仮面ライダーアマゾン』第15話「出たぞ!恐怖のゼロ大帝!!」において、高台に立つアマゾンの目線で捉えられたジャングラーのカット。
右上に僅かに写るのが、『王禅寺公園』である。


・・・というわけで、今回も、Phase217に続き、東百合丘から白山方面に向けて、『王禅寺公園』の東側を走る道路を取り上げたい。


222002 S222002
左:『超人バロム・1』第30話より
右:2019年3月
222003 S222005
左:『超人バロム・1』第30話より(映②)
右:2019年3月
これは、『超人バロム・1』第30話「魔人ハサミルゲが待ちぶせて切る!!」で、映画像①に写るジャングラーの後部辺りから同方向を捉えた地上での高速パンカット。
角に建つ邸宅を始め、この頃は、王禅寺西3丁目方面が宅地開発未だ間もない頃だったことが分かる。
この後、映し出されるのが・・・。

222004 S222015
左:『超人バロム・1』第30話より(映③)
右:2019年3月
このカット。
泡まみれになり、路上に倒れている二人の男。
当時は、白山方面へ抜ける道路も未開通で、ご覧のように小高い丘が連なる風景が広がっていたことが分かる。
ここで注目したいのが、中央で黒煙を上げている廃車!
別の作品で記憶に留めていらっっしゃる方も多いのではないだろうか。

222005 S222016
左:『仮面ライダー』第78話より(映④)
右:2019年3月
それは、『仮面ライダー』第78話「恐怖ウニドグマ+ゆうれい怪人」で、本郷(演/藤岡弘)と滝(演/千葉治郎)の前にガニコウモルが奇声をあげて姿を現すカット。
この約一ヶ月後に放送された『超人バロム・1』第30話で、当廃車は燃やされる運命を辿る(映画像③)。
そして、縁石の向こう側、平坦な空き地で撮影されたのが・・・。

222016 S222044
左:『仮面ライダー』第78話より
右:2019年7月
本郷が、その奇声が聞こえた場所へと駆け寄るカット。
この後、本郷は、背後からガニコウモルに襲われる(この段階では、本郷は、未だガニコウモルがショッカーの改造人間と把握している)。

222010 S222037
左:『仮面ライダー』第78話より
右:2019年7月
辛くも逃れた本郷のカットでは、僅かであるが、右下に『王禅寺公園』を確認することが出来る。
空き地だった場所(映画像②に写る空き地の一部)には、立派な個人邸宅が建ち並んでいるが、映画像に映る建築中の邸宅は、今もその原型を留めている。
因みに、その建築に携わっていらっしゃる大工の方々が、撮影を凝視されているのが分かる。

222017 S222043
左:『仮面ライダー』第78話より
右:2019年7月
その直後、姿を見せないガニコウモルを表現する際に映し出されたパンカット。
掲載映画像は、丘陵南側の王禅寺東方面を捉えている。
廃車は、この左側に停められていた。

222018 S222045
左:『仮面ライダー』第78話より
右:2019年7月
姿なきガニコウモルと戦うため、変身する本郷のカット。
『王禅寺公園』周辺の開発過渡期は、『仮面ライダー』を始めとする『東映生田スタジオ』が存在した時期と重なり、その意味においては、各作品に記録された映像は、その変遷を知る上でも資料的、且つ史料的に貴重なものだと改めて痛感する。

222009 S222021
左:『超人バロム・1』第30話より
右:2019年3月
掲載した映画像は、上掲映画像③の一連で、廃車フロント部分からのアングル。
映画像④に写るガニコウモルの目線に合致する。

222011 S222046
左:『ロボット刑事』第11話より
右:2019年7月
掲載した映画像は、『ロボット刑事』第11話「バドー基地の秘密!!」で、新條刑事(演/千葉治郎)を探しに来たK。
実際は、もう少し車道側にカメラを置いての撮影。
尚、残念ながら既にリフォームされているが、遠方に写る青い屋根の邸宅は、『東映生田スタジオ』作品で度々目にすることが出来る。

222012 S222047
左:『ロボット刑事』第11話より
右:2019年7月
『ロボット刑事』第11話で、その新條刑事がバドー工作員に引きずられるシーンは、複数の箇所で撮影されている。
最終的に、地面にハンドルを取られ、工作員が自爆するシーンは、僅かに白山方向に進んだ箇所で撮影された。
開発が確実に進行しているのが分かる。

222019 S222050
左:『ロボット刑事』第11話より
右:2018年5月
バドー工作員の自爆と共に、新條も地面に叩きつけられ重傷を負ってしまう。
Kが彼に駆け寄り介抱するのは、王禅寺東側で撮影されている。


因みに・・・。


222007 S222022
左:『仮面ライダー』第78話より
右:2019年3月
222006 S222026
左:『仮面ライダー』第74話より
右:2019年3月
これは、『仮面ライダー』第74話「死の吸血魔 がんばれ!! ライダー少年隊」、および第78話において、「王禅寺公園前」交差点から白山方向を捉えたアングル。
前者では、廃車の存在を確認することは出来ない。

222008 S222020
左:『仮面ライダー』第33話より
右:2018年5月
『仮面ライダー』第33話「鋼鉄怪人アルマジロング」では、未だアスファルトも敷かれていない、周辺を含めて造成開始黎明期の様子が記録されている。
まさに隔世の感と言えよう。



(編集後記)
最後に取り上げました「王禅寺公園前」交差点周辺につきましては、改めて記したいと思います(考察カットが膨大過ぎて、恐ろしいのですが・・・)。
また、『仮面ライダー』第33話のロケ地は、EROOYAJI氏、およびYart先生氏によって明らかにされました。
両氏にはただただ敬服の念を禁じ得ません。


(映画像掲載作品)放映順
『仮面ライダー』第33話「鋼鉄怪人アルマジロング」(1971/11/13放送)
『仮面ライダー』第74話「死の吸血魔 がんばれ!! ライダー少年隊」(1972/8/26放送)
『仮面ライダー』第78話「恐怖ウニドグマ+ゆうれい怪人」(1972/9/23放送)
『超人バロム・1』第30話「魔人ハサミルゲが待ちぶせて切る!!」(1972/10/22放送)
『ロボット刑事』第11話「バドー基地の秘密!!」(1973/6/14放送)
『仮面ライダーアマゾン』ライダーアマゾン第15話「出たぞ!恐怖のゼロ大帝!!」(1975/1/25放送)


Phase222 End


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Phase221 【ロケ地】川崎市麻生区百合丘/弘法松Ⅻ

(編集前記)
Phase180以来の『弘法松』。
引き続き、西エリアにおける、階段を含めた中段の考察を試みます(『仮面ライダー』第88話「怪奇 血を呼ぶ黒猫の絵!」除く)。
・・・ですが、その前に、Phase174更新後に明らかとなった、北側出入り口周辺で撮影されたシーンについて触れたいと思います。

220008 S221001
左:『仮面ライダーアマゾン』第20話より
右:2019年5月
掲載した映画像は、『仮面ライダーアマゾン』第20話「モグラ獣人 最後の活躍!!」において、キノコ獣人を欺き、カビ培養工場からカビを持ち出すことに成功したモグラ獣人のカット。
北側出入り口の防護柵は、既に往時のものではないことが分かる。
もう少し、詳しく見てみたい。

221001 S221003
左:『仮面ライダーアマゾン』第20話より
右:2019年5月
映画像を見てみると、「藤和新百合ヶ丘コープ」が建つ場所は未だ空き地で、且つ、現在、「ヴェルビュ新百合ヶ丘レジデンシア」が建つ場所には、白壁の団地のような集合住宅が二棟確認出来る。
これは、手前より「大同生命 第一百合ヶ丘寮(A棟)」、「同 第二百合ヶ丘寮(B~D棟)」(映画像に写るのは、D棟)。
また、モグラ獣人の右腕と右足の間に見えるのは「百合ヶ丘第一団地」で、高い方が34号棟、低い方が43号棟である。

220009 S221005
左:『仮面ライダーアマゾン』第20話より
右:2019年5月
これら集合住宅は、映画『彼女と彼』(1963年/ATG・岩波映画)でも映し出されるが、『喜劇 駅前団地』(1961年/東宝・東京映画)において、九作(演/坂本九)らが引っ越しのトラックを追って自転車を走らせるシーンでより明確に確認することが出来る。
尚、当時、「大同生命 第一百合ヶ丘寮(A棟)」は、敷地の北側に建てられていたため、東側に「藤和新百合ヶ丘コープ」が建つ現在では、単純に「ヴェルビュ新百合ヶ丘レジデンシア」の南東角を含める対比写真とはならない。

220010 S220018
左:『仮面ライダーアマゾン』第20話より
右:2019年5月
「どうせ、こんなことだと思ったゼ!」
モグラ獣人の計画は、キノコ獣人の知るところ。
出入口の東側を捉えたアングルで撮影されている。

220011 S221007
左:『仮面ライダーアマゾン』第20話より
右:2019年5月
キノコ獣人に殴られ、倒れ込むモグラ獣人。
北側出入り口辺りから南側を捉えたアングルで撮影されている。

220012 S220023
左:『仮面ライダーアマゾン』第20話より
右:2019年5月
220013 S221008
左:『仮面ライダーアマゾン』第20話より
右:2019年5月
「くそォー」
立ち上がるモグラ獣人の背後に見えるのは、「日本ヒューム管㈱百合ヶ丘社宅」。
建物自体は現存しているが、残念ながら既に閉鎖されている。

220014 S220027
左:『仮面ライダーアマゾン』第20話より
右:2019年5月
口からカビを吹き付けるキノコ獣人。

221002 S221009
左:『仮面ライダーアマゾン』第20話より
右:2019年5月
221004 S221011
左:『仮面ライダーアマゾン』第20話より
右:2019年5月
顔にカビを浴びせられたモグラ獣人は、辛うじて土の中へと逃げ去った・・・。
映画像に写るアスファルトは、『弘法松』と「日本ヒューム管㈱百合ヶ丘社宅」との間を抜ける道路。

221003 S221010
左:『仮面ライダーアマゾン』第20話より
右:2019年5月
「逃げてもそのカビで貴様は終わりだ!」
現在の「藤和新百合ヶ丘コープ」方面を煽りで捉えたアングル。


(映画像掲載作品)
『仮面ライダーアマゾン』第20話「モグラ獣人 最後の活躍!!」(1975/3/1放送)


Phase221 End


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〇ロケ地紹介などで掲載する写真の中には、経年の結果、撮影時とは更に変貌を遂げている箇所があります(参考までに撮影年月を記載します)。



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Phase220 【ロケ地】川崎市多摩区西生田/小田急小田原線読売ランド前駅周辺⑰

(編集前記)
Phase211(編集後記)で記しましたとおり、【ZoneI】について、『来々軒』を中心にもう少し見てみたいと思います。今回も取り上げる作品は、『どっこい大作』のみとなります。


220005 S220029
左:『どっこい大作』第2話より
右:2019年5月
「珍竜軒」の店主・儀三郎(演/多々良純)とその妻・柾江(演/桜むつ子)は、日頃から喧嘩が絶えない・・・。
掲載した映画像は、『どっこい大作』第2話「お米は1万3千粒」で、その様子に心を痛める娘の勝子(演/府川房代)。
彼女が立つのは、店の勝手口。

220002 220003
S220009
上左:『どっこい大作』第2話より
上右:『どっこい大作』第12話より
下:2016年4月
掲載した映画像は、何れも店舗東側に設けられた階段越しに北側を捉えたアングル。

220007 S220032
左:『どっこい大作』第12話より
右:2019年5月
ある日、「珍竜軒」に現れた青年・小林文彦(演/小林信夫)。
彼は、同店で働きたいと願い出るが、店主の儀三郎から断られてしまう・・・。
掲載した映画像は、第12話「そのタレを逃すな!!」で、彼を引き留めようと、勝手口から出てきた大作(演/金子吉延)のカット。

220006 S220033
左:『どっこい大作』第2話より
右:2019年5月
儀三郎と柾江が立つのは、『来々軒』の店裏。
当時、隣店「やきとり大作」の北側にあったちょっとしたスペースと、『来々軒』の店裏とは地続きになっており、劇中、そちらと併せて使用されることも多かった。
尚、背後に見えるのは、県道3号世田谷町田線(津久井道)沿いにあった「三水不動産」と「雪印牛乳 ヨーグルト読売ランド前販売所」(紅白の看板は、「市川産婦人科」の入口を示したもの)。
隣にあった「生花 清花園」と併せ、現在は、「アザレ読売ランドA棟」に姿を変えている。

220016 220017
左:『どっこい大作』第8話より
右:『どっこい大作』第12話より
第8話「鬼がキャベツをきざむ!!」では、大作が甚平に鍛え上げられる様子を、白木(演/畠山麦)と松川(演/中村俊男)が窺うカットが、第12話では、小林に疑念を抱いた大作が、彼を尋問するシーンがそれぞれ撮影された。

220021 S220038
左:『どっこい大作』第12話より
右:2019年5月
特に、大作と小林の喧嘩シーンが描かれた後者は、種々のアングルで当時の様子が記録されており、大変興味深い。
掲載した映画像に写るのは、こちらも当時、県道3号世田谷町田線(津久井道)沿いにあった「東亜商事不動産部」(右側)と「遠藤商店」。
前者は「Amaze読売ランド前店」に、後者(映画像に写っている箇所)は「ハピネスバーガー」に姿を変えている。

S220034 S220035
上2枚:2016年9月(右:写①)
『来々軒』の隣店「やきとり大作」は、店裏のスペースも含めて既に姿を消しており、その跡地には、「ロワールガーデン読売ランド前」が建っている。
掲載した写真は、北側から捉えた『来々軒』と「ロワールガーデン読売ランド前」。

220018 220019
左:『どっこい大作』第2話より
右:『どっこい大作』第12話より
掲載した映画像に写るのは、共に『来々軒』東側の側面。
言うまでもなく、撮影は店裏で行われているが、前述したように、現在、対比写真の撮影は困難である。
上掲写真①のをアップしたものを想像頂きたい。


S220039
上:2010年9月
Phase211ではラーメンを掲載したので、今回は炒飯。


220022 S220041
左:『どっこい大作』第1話より
右:2018年2月
第1話「ほえろ火の玉!!」のラスト・シーンで、甚平が入って行った「珍竜軒」の店先を見詰める大作のカット。
彼の背後に見えるのは、西生田4丁目の南側へと続く坂道。
ガードレールの延長に伴い、それを支えるコンクリートブロックが北側に一つ増設されている。

220023 S220042
左:『どっこい大作』第2話より
右:2018年2月
掲載した映画像は、第2話開巻部に映し出された、第1話のアバン。
但し、厳密に言うと、第1話では使用されていない未使用テイクである。

220024 S220044
左:『どっこい大作』第4話より
右:2014年9月
220025 S220046
左:『どっこい大作』第9話より
右:2019年5月
220026 S220047
左:『どっこい大作』第9話より
右:2016年4月
220027 S220049
左:『どっこい大作』第11話より
右:2019年5月
この坂道を含むT字路は、劇中、様々なシークエンスで使用されている。
よく見ると、掲載した映画像に写る消火栓の標識が現存しているのが分かる。

220028 S220051
左:『どっこい大作』第12話より
右:2018年3月
220029 S220053
左:『どっこい大作』第12話より
右:2019年5月
220030 S220054
左:『どっこい大作』第12話より
右:2014年9月
中でも、多用されたのが第12話で、坂道自体も使用されているが、そちらについては、別途、考察を行う予定。
背景に映し出される建物の中には既にその姿を消しているものも少なくないが、T字路周辺には今も往時の雰囲気を存分に感じ取ることが出来る。

220032
上:『どっこい大作』第12話より
S220056
上:2016年4月
大作の背後に写る、煙突のようなものを有する建物は、現在の「コスモ読売ランドエクセルコート」が建つ場所にあった「サンコーよみうりランド店」。

220033 S220057
左:『どっこい大作』第13話より
右:2019年5月
ある意味、ここに写る軽トラックが、『どっこい大作』に大きな転換期を齎したと言っても過言ではない。
言うまでも無く、その販売員を演じたのは、「大野剣友会」の中村文弥。


(編集後記)
Phase211で、鍵コメをお寄せ頂いた方へ
ここで改めて御礼申し上げます。
お尋ね頂いた案件ですが、『仮面ライダーX』第13話「ゴッドラダムスの大予言!」のことだと思います。
是非、ご鑑賞頂き、また宜しければその真偽をご教授頂ければ幸いです。


(映画像掲載作品)放映順
『どっこい大作』第1話「ほえろ火の玉!!」(1973/1/8放送)
『どっこい大作』第2話「お米は1万3千粒」(1973/1/15放送)
『どっこい大作』第4話「バカ野郎は誰だ!!」(1973/1/29放送)
『どっこい大作』第8話「鬼がキャベツをきざむ!!」(1973/2/26放送)
『どっこい大作』第9話「頭の上のハエをたたけ!!」(1973/3/5放送)
『どっこい大作』第11話「呪いの味をうち砕け!!」(1973/3/19放送)
『どっこい大作』第12話「そのタレを逃すな!!」(1973/3/26放送)
『どっこい大作』第13話「ぶちわれラーメンドンブリ!!」(1973/4/2放送)


Phase220 End


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Phase219 【ロケ地】川崎市麻生区王禅寺東/王禅寺東界隈④

(編集前記)
掲載作品順、また同一作品、同一エピソードにおいても、掲載する映画像が前後する点、および写真の撮影年月が前後する点はご容赦ください。


218001 S218004
左:『仮面ライダーアマゾン』第13話より
右:2019年5月
掲載した映画像に写るのは、『仮面ライダーアマゾン』第13話「迫る!十面鬼!危うしアマゾン!!」において、立花藤兵衛(演/小林昭二)がジープをエンストさせた坂道。
今回は、Phase215とは逆に、東側(坂上)からのアングルより考察を始めたい。

218002 S218017
左:『仮面ライダーアマゾン』第13話より(映①)
右:2019年5月
218003 S218013
左:『仮面ライダーアマゾン』第13話より(映②)
右:2019年5月
218004 S218016
左:『仮面ライダーアマゾン』第13話より(映③)
右:2019年5月
「んっ・・・、駄目かァ。へァ~、・・・どうも調子が悪いなァ~」
背後擁壁の最上段にあった大谷石は、ブロック塀の設置に伴い撤去された模様。
映画像①で柵のある住宅、および映画像③でジープの背後に見える住宅は同一だが、こちらについては後述したい。

218005 S218022
左:『仮面ライダーアマゾン』第13話より
右:2019年5月
「よーし、俺も行こ!」
現場へ急行したアマゾンを追従するため、ジープに乗り込んだおやっさん。
当時、住宅が未だ疎らだったことが明確に分かるカット。
尚、この後、おやっさんを見送ったりつ子(演/松岡まり子)のアップ・カットで、背後に見える青い屋根の住宅は、2ブロック北側に現存する(それだけ、当時は住宅も疎らだった証左)。

続いて、一本北側の坂道を見てみたい。

218006 S218027
左:『超人バロム・1』第11話より
右:2019年3月
こちらは、『超人バロム・1』第11話「毒ガス魔人ゲジゲルゲ」において、ゲジゲルゲを追うバロム・1のカット。
尚、手前に写る擁壁(東側から五段目)の尺が異なるが、更に背後から望遠で撮影すれば、凹部より西側の圧縮度は一致するものと思われる(要は腕の問題)。
現在、凹部にはアプローチの階段が設けられている。

218007 S218028
左:『超人バロム・1』第11話予告より(映④)
右:2019年3月
因みに、坂上にある擁壁に刻まれた凹部分は、今も往時のまま残されている。

218008 S218029
左:『イナズマン』第8話より
右:2010年12月
掲載した映画像は、上掲映画像①、および同③に写る個人邸宅を正面から捉えたカット。
『イナズマン』第8話「恐怖砂あらし!大空港沈没!!」では、雷太(演/山下雄太)が叔父(演/肥土尚之)と叔母(演/森桃江)と暮らす住宅として使用されたが、既にリフォームされ現存しない。

218009 S218031
左:『イナズマン』第8話より
右:2019年3月
自分に超能力があると信じ込んだ雷太は、同様に彼がミュータントだと勘違いした新人類帝国に襲われる。
掲載した映画像は、雷太が、彼を救出した五郎(演/伴直弥)たちに自宅を案内するカット。
『仮面ライダーアマゾン』第13話放送から約一年が経過しているが、未だ空き地が多いことが分かる。

218010 S218038
左:『イナズマン』第8話より
右:2019年3月
続いて、雷太が、既に両親がいないことを告げるカット。
『イナズマン』第8話制作時、東側の邸宅は未だ空き地だったことが分かる。
背後の擁壁に刻まれた凹部分は、映画像④に写るものではなく、一つ南側に存在したもの。
数年前まで存在したが、既にその姿を消している。

218011 S218040
左:『イナズマン』第8話より
右:2019年3月
実親がいなくても寂しくないと、意地を張る雷太。
東側の空き地から門柵を掠めてのアングルで撮影されている。

218015 S218041
左:『イナズマン』第8話より
右:2019年3月
「一人で遊びに出て、叔母ちゃんに叱られるのが怖いんじゃろ?」と、雷太に付き添う丸目剛作(演/北村 晃一)。
背後の擁壁に刻まれた、こちらの凹部分が、上掲映画像④に写るものと同一である。
部分の一致が分かる。

218013 218014
S218043
上2枚:『イナズマン』第8話より
下:2010年12月
玄関前に立つ雷太と豪作。
ここで、背後に写る、焦げ茶色の壁に青い屋根を施した住宅に注目したい。
掲載した写真では、草木が生い茂り分かり難いが、右側に写るのが件の住宅である。
Phase215で「次の機会に触れたい」とした、映画像⑦(Phase215参照)の右側に写る住宅で、また左(北側)に写る住宅は、『仮面ライダーアマゾン』第13話制作時、未だ建設中だったことが分かる。
因みに・・・。

218023 S218060
左:『仮面ライダーアマゾン』第13話より
右:2019年5月
掲載した映画像は、『仮面ライダーアマゾン』第13話で、十面鬼が出現した現場へと向かう道中、アマゾン(演/岡崎徹)が、一瞬立ち止まり、リスタートするカット。
当カットも、この擁壁沿いで撮影されている。

218016 S218045
左:『イナズマン』第8話より
右:2019年5月
こちらは、マフラーイナズマ走りチェストのカットで映し出された同宅。
Phase210でも触れたが、当宅は、『仮面ライダーアマゾン』第14話でモグラ獣人が大穴から出て来る直前のシーンで、アマゾンを探すりつ子とまさひこのカットでも確認することが出来る(但し、アングルは南東側から)。
その際、記したように、当宅は残念ながら現存しない。

218017 S218047
左:『イナズマン』第8話より
右:2019年5月
掲載した映画像は、同シーンで、イナズマンがマフラーイナズマ走りチェストを出そうとするカット。
アングルから察すると、イナズマンは前述東側の空き地に立っており、カメラは雷太邸南側の空き地に設置されていたと思われる。
背後に見えるのは、柿生線№22。

218018 S218049
左:『イナズマン』第8話より
右:2019年3月
雷太邸を後にする五郎らのカット。
撮影は、少し北側の十字路で行われており、映像に映る擁壁、鉄柵が現存しているのが分かる。

218019 S218059
左:『イナズマン』第8話より
右:2019年5月
これは、ラスト・シーンで、帝王バンバがオーバーラップする直前に映し出された擁壁。
その上には、既に立派な個人邸宅が建っているが、当擁壁の存在により、ラスト・シーンが撮影された具体的区画が明らかとなった。

218022 S218054
左:『イナズマン』第8話より
右:2019年5月
同ラスト・シーンより。
遠方に見える、赤い屋根をした住宅は、上掲映画像②に写る邸宅と同一だが、既にリフォームされている。

218021 S218056
左:『イナズマン』第8話より
右:2019年5月
同じくラスト・シーンより。
背後は、雷太邸。
更にその向こうには、『王禅寺処理センター』(当時『川崎市王禅寺清掃場』)の旧焼却炉が聳え立つ。


(編集後記)
S218062
上:2010年12月
『王禅寺処理センター』の新旧二本の煙突が並立していた頃。
残念ながら、擁壁の一部は既に現存しない。


(映画像掲載作品)放映順
『超人バロム・1』第11話「毒ガス魔人ゲジゲルゲ」予告編(1972/6/4放送)
『超人バロム・1』第11話「毒ガス魔人ゲジゲルゲ」(1972/6/11放送)
『イナズマン』第8話「恐怖砂あらし!大空港沈没!!」(1973/11/20放送)
『仮面ライダーアマゾン』第13話「迫る!十面鬼!危うしアマゾン!!」(1975/1/11放送)


Phase214 End


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〇ロケ地紹介などで掲載する写真の中には、経年の結果、撮影時とは更に変貌を遂げている箇所があります(参考までに撮影年月を記載します)。



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東映生田スタジオと同作品ロケ地研究の場です。

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