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Phase253 【ロケ地】川崎市多摩区三田/三田界隈①

『東映生田スタジオ』全作品の観直し&再キャプを始めて、早数ヶ月。
気になる箇所が出てくる度に、改めての調べもの・・・、結果、未だ終わらず。
・・・とは言え、当月の更新無しは避けるべく、ワン・シーンだけ取り上げたいと思う。


253001 SS253002
左:『好き!すき!!魔女先生』第5話より
右:2008年12月
今回取り上げるのは、『好き!すき!!魔女先生』第5話「いじっぱりハモニカさん」の中盤、月先生(演/菊容子)と旗野先生(演/森本レオ)の下校シーン。
撮影は、『東京都水道局 長沢浄水場』の北側にある路地で行われた。
尚、上掲映画像で、月先生の背後奥は『川崎市上下水道局 長沢浄水場』となる。

253002 SS253003
左:『好き!すき!!魔女先生』第5話より
右:2008年12月
二人は、教え子の柴田ヒロミ(演/広瀬隆子)について話しながら北東に向かって歩いていく。
現在は、掲載した写真の風景とも異にしており、奥には二軒の住宅が建っている。

253003 SS253005
左:『好き!すき!!魔女先生』第5話より
右:2008年12月
やがて映像の両側から建造物がフレーム・イン。
向かって右側は「㈱東京ソイルリサーチ」の三田寮で、左側は「㈱間組」の生田社宅。
現在、前者は「㈱土質基礎研究所」に、後者は「東三田ハウス」にそれぞれ姿を変えているが、「㈱東京ソイルリサーチ」の川崎営業所が「㈱土質基礎研究所」の北側に存在する。
尚、現・「東三田ハウス」が建つ映画像左側は、厳密に言うと、川崎市多摩区東三田となる。

253004 SS253006
左:『好き!すき!!魔女先生』第5話より
右:2016年11月
明日の日曜日、ヒロミと出掛けるという月先生に対し、旗野先生は笑顔で答える。
「あぁ、そうですか。どうぞ、宜しく!やぁ、いつも柴田と遊んで頂いて感謝しています」
背後に写るのは、前述した「㈱間組」の生田社宅。

253005 SS253007
左:『好き!すき!!魔女先生』第5話より
右:2008年12月
253006 SS253008
左:『好き!すき!!魔女先生』第5話より
右:2016年11月
「じゃあ、ごめんください」
T字路で、月先生と旗野先生が分かれるカット。
現在、背後にはトランクルームが設置されているが、往時の空き地然とした雰囲気は充分に感じることが出来る。
因みに、映画像に写る電信柱には、「信濃屋酒店」の広告が掲げられていた。

253007 SS253010
左:『好き!すき!!魔女先生』第5話より
右:2008年12月
「あれっ?・・・明日は、俺とデートの約束じゃないか!」
立ち止まり、明日の予定をふと思い出した旗野先生のカット。
「㈱間組」の生田社宅と現・「東三田ハウス」とは、構造は勿論のこと、築位置自体も僅かに異にしている。

253008 SS253011
左:『好き!すき!!魔女先生』第5話より
右:2008年12月
しかし、月先生の姿は既になかった・・・。
突き当りにあった浄水場の施設は、近年に行われた大規模な改修工事により、既に姿を消している。
また右側に写る空き地には、現在、「クリエイトS・D川崎三田店」が建ち、写真に写る雰囲気も今は感じることが出来ない。
尚、奥に見える鉄塔は、『仮面ライダー』第57話「土ぐも男ドクモンド」でその周辺が使用された「菅生線№21」(この考察は、別途、取り上げたい)。



(映画像掲載作品)
『好き!すき!!魔女先生』第5話「いじっぱりハモニカさん」(1971/10/31放送)


Phase253 End


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Phase252 【ロケ地】川崎市宮前区土橋/川崎流通センター 東豊ダンロップ港北営業所

先日、ある未解明ロケ地を探すことを目的に、Googleマップ・ストリートビューを見ていた時のこと。
数年前まで存在したある建物が影も形もなくなり、更地状態に。
更に、昨日、yart先生氏(「仮面ライダーロケ地大画報」主宰)とのメールにおいて、「こがね」さんの閉店を知ることに。

これまでも何度か体感したことだが、捉われる寂寥感は極まりない。
・・・ということで、今回は、かつて宮前区土橋に存在した『川崎流通センター 東豊ダンロップ港北営業所』を取り上げたいと思う。


252001 SS252002
左:『ロボット刑事』第15話より
右:2016年10月
当所が使用された『東映生田スタジオ』作品は、『ロボット刑事』。
その第15話「標的は原子番号79?!」、および第16話「バドーから奪え!!」である。
劇中では、ノコギリマンに金塊奪取を依頼した赤松(演/福山象三)が経営する会社・赤松運送の倉庫として使用された。

252002 SS252004
左:『ロボット刑事』第15話より
右:2016年10月
前述したように、現在、この倉庫は跡形もなく消え去り、Googleマップ・ストリートビューでは更地となっている。
但し、その撮影日は2019年10月となっており、既に何らかの工事が行われている可能性は否定出来ない。
最終的には「金澤運輸株式会社 川崎営業所」となっていたが、その基本的外観に大きな変化はなかったようである。

252004 SS252006
左:『ロボット刑事』第15話より
右:2016年10月
西側から正面へのパン。
映画像左端に写るのは、現在、「トヨタモビリティ神奈川東名宮前平店」が建つ場所にあった「朝日工業株式会社 東京営業所」。

252003 SS252005
左:『ロボット刑事』第15話より
右:2016年10月
前を走る尻手黒川道路沿いから敷地内東側を捉えたアングル。
第15話において、倉庫からKの目を逸らすため、トラックで脱出するノコギリマンのカットが撮影された。

252005 SS252007
左:『ロボット刑事』第15話より(映①)
右:2016年10月
252006 SS252008
左:『ロボット刑事』第15話より(映②)
右:2016年10月
そのトラックは、尻手黒川道路を左折し、『東急田園都市線宮前平駅』方面へと走行。
映画像①に写るのは「ヤナセ高津ショールーム」で、現在は、「ファミール鷺沼パークフロント」という立派なマンションに姿を変えている。
また、映画像②には、「オートショップ川崎」「日本石油東名川崎給油所」が記録されており、前者は「極真会館 神奈川川崎中央支部 宮前平道場」に、後者は「ENEOS Dr.Driveさぎぬま北店」に各々変貌を遂げている。

252007 SS252009
左:『ロボット刑事』第15話より
右:2016年10月
倉庫前に到着したKのカットで、南側正面を捉えたアングル。
赤茶色の屋根をした建物は、宮前消防団宮前分団土橋班の消防器具庫(現在は移転)。
現在は、隣地にあった「日南自動車株式会社」、および「日南新車中古車センター」と共に、「マクドナルド 東名川崎インター店」に姿を変えている。
また、Kの背後に写るのは、本放送一ヶ月前に完成した「菱興マンション」で、見事に現存する。

252009 SS252012
左:『ロボット刑事』第16話より
右:2016年10月
タイホウマンに傷を負わされた新條だったが、単身、赤松を求めて倉庫へと乗り込むシーン。
背後に、前述した「菱興マンション」を確認することが出来る。
掲載した写真に写る白塀部分には、現在、「神奈川スバル株式会社 東名川崎店」が建っている。

252011 SS252017
左:『ロボット刑事』第15話より
右:2016年10月
252012 SS252018
左:『ロボット刑事』第15話より
右:2016年10月
掲載した映画像は、地獄耳平(演/三上左京)から情報を聞いた芝(演/高品格)、新條(演/千葉治郎)の両刑事が、赤松運送の倉庫へとやって来るシーン。
アングルは、西側を捉えている。

252010 SS252015
左:『ロボット刑事』第15話より
右:2016年10月
厳重な検問が敷かれ、倉庫から金塊を容易に運び出せないノコギリマンたち。
そこで、バドーは金塊を液体化してタンクローリーで運送するよう指示を出す。
掲載した映画像は、赤松運送の倉庫から出てきたタンクローリーを、Kの視点で捉えたアングル。
同車は、土橋歩道橋が架かる「土橋」交差点を東名川崎IC方面へと走行している。

SS252020
上:2016年10月
劇中、実際に倉庫内でも撮影が行われており、第16話では、積載のタイヤを活かしたアクションも演出されている。



(映画像掲載作品)放映順
『ロボット刑事』第15話「標的は原子番号79?!」(1973/7/12放送)
『ロボット刑事』第16話「バドーから奪え!!」(1973/7/19放送)


Phase252 End


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Phase251 【ロケ地】川崎市麻生区王禅寺/王禅寺処理センター

SS251031
上:2008年12月
今回は、川崎市麻生区王禅寺にある『王禅寺処理センター』を取り上げたいと思う。
ここに写るのは、二代目焼却炉。

251001 251002
上2枚:『仮面ライダー』第74話より
『東映生田スタジオ』作品で印象深いのは、『仮面ライダー』第74話「死の吸血魔 がんばれ!! ライダー少年隊」。
ショッカーの血液採集車が辿り着く、ショッカーアジトとして使用された。
掲載した二枚の映画像は、下掲航空写真①の(初代焼却炉)の右側に見えるカーブ部分で撮影されている・・・が、残念ながら、現在は立ち入り不可となっている。
尚、右の映画像に写る灰色の構造物は、灰積出場。

SS251003
左:国土地理院航空写真(1974年)より(左:航写①)
右:Googleマップ(2020年)より
1968年、全国で七番目の機械化ごみ焼却場として開設された当初、同センターは、『川崎市王禅寺清掃作業場』と呼ばれていたという。
その後、1986年には焼却炉設備が改修され、更に2012年には新たな施設が本格稼働、2016年には、大幅な改修工事が行われ、旧施設跡地に資源化処理施設、およびエコ暮らし環境館が設けられることとなった。

251003 SS251004
左:『仮面ライダー』第74話より
右:2008年12月
現在、当撮影ポイントの立ち入りが不可である点は、前述したとおり。
しかしながら、2008年、つまり『王禅寺処理センター』が未だ旧施設だった頃、事前にアポイントを取得した上で、一度だけ当地を訪問させて頂いたことがある。
掲載した写真は、大変ご多忙中にも関わらず、映画像をもとに解説して頂いている従業員のA氏。
制作時と比べ、改修や増設は一目瞭然。
中央に見える出っ張り、縁石に往時の名残が感じ取れ、また左外壁には薄っすらと窓の痕跡が見て取れる。

251004 251005
SS251005
上左:『仮面ライダー』第74話より(映①)
上右:『超人バロム・1』第11話より(映②)
下:2008年12月
当所は、『超人バロム・1』第11話「毒ガス魔人ゲジゲルゲ」でも使用されており、バロム・1とゲジゲルゲとの戦闘シーンが描かれた。
掲載した写真に写る、シャッターのある建造物は後に増設された箇所で、当時は、タンクやパイプなどの機器が設けられていた(掲載した映画像に写るもの)。
因みに、訪問時、最初に通された部屋で、何名かの従業員の方々に映画像を見て頂いたところ、どなたも『仮面ライダー』の制作はご記憶にないとのことだったが、長年お勤めになられているB氏は、「屋上で、『超人バロム・1』の撮影をしていたのは憶えている」と仰っていた。

251038 SS251029
左:『超人バロム・1』第11話より
右:2008年12月
上掲映画像②の一連で、ジープで逃走を図るゲジゲルゲのカット。
施設内東側に設けられていた道路を北上している。

251007 SS251006
左:『仮面ライダー』第74話より 
右:2008年12月
上掲映画像①の一連で、到着後、ライダー1号が血液採集車の幌上から飛び降りるカット。
映画像右下に見えるのは、既にその姿を消している「日本合成ゴム㈱東京研究所」。

251009 251008
SS251009
上左:『仮面ライダー』第74話より
上右:『超人バロム・1』第11話より
下:2008年12月
ショッカー戦闘員にキックを浴びせるライダー1号と、ゲジゲルゲを追うバロム・1。
梯子が設けられているのは初代焼却炉で、この後、西側(映画像奥)に二代目が新設される。


251010 SS251010
左:『超人バロム・1』第11話より
右:2008年12月
ジープで逃走を図ったゲジゲルゲに対し、所謂わかもとポーズを取るバロム・1。
背後に写るのは、当時、清掃場の南側にあった施設の管理宿舎(上掲航空写真①の部分)の1号棟。
2008年の段階では既に跡形もなく、更地の状態であった。


・・・と、ここまでで明らかなように、2008年訪問時の写真は、映画像と対比してアングルも大雑把で、頗る忠実性に乏しい。
掲載分以外にも実映写真は数枚しかなく、多くのカットを失念。
今となっては非常に悔やまれるところ・・・。


251011 SS251011
左:『超人バロム・1』第11話より
右:2019年10月
掲載した映画像は、『超人バロム・1』第11話のラスト・シーンの一部で、山野の駆けるかおり(演/坂本貴子)のカット。
背後に見えるのは同じく管理宿舎の1号棟で、現・処理センターは、この跡地を含めた場所に建っている。
尚、当宿舎については、前述従業員の多くの方がご記憶に留められていた。


次に、『超人バロム・1』第11話で、ゲジゲルゲがジープで逃走を図った上掲映画像②以降のカットを、直近の写真を用いて比較考察をしてみたい。


251033 SS251025
左:『超人バロム・1』第11話より
右:2019年10月
こちらは、ゲジゲルゲを追うバロム・1を、ジープ前面、つまり北側から南側を捉えたアングル。
黄色い車輛の向こう側に見えるのが、管理宿舎の1号棟。

251034 SS251026
左:『超人バロム・1』第11話より
右:2019年10月
北側に向かい、緩やかな坂道を駆けるバロム・1。
勾配に往時の名残を感じることが出来る。

251035 SS251027
左:『超人バロム・1』第11話より
右:2019年10月
場所は、北東側のカーブ付近。
ここを曲がり、直進すると、「王禅寺処理センター」交差点のある北西側の出入り口となる。

251036 SS251028
左:『超人バロム・1』第11話より
右:2019年10月
ゲジゲルゲの背後は、現在、同センターの余熱を有効利用した市営スポーツ施設「ヨネッティー王禅寺」となっている。


ここで、一つ考察を試みたい。


251012 251013 
左:『仮面ライダー』第74話より
右:『イナズマンF』第1話より
左に掲載したのは、『仮面ライダー』第74話の一連で、ショッカーのアジトへ侵入を試みるライダー1号のカット。
そして、右に掲載した映画像は、『イナズマンF』第1話「恐怖のガイゼル総統と謎のデスパー軍団!」で、渡五郎(演/伴直弥)を自身の隠れ家へと導く荒井誠(演/上野山功一)のカット。
両映画像を比較すれば一目瞭然、外壁の補修跡が一致しているのが確認出来る。
つまり、インターポール国際刑事警察機構の捜査官である荒井の隠れ家外観も、当処理センターで撮影されたことが分かる。

251014 251015
左:『仮面ライダー』第74話より
右:『イナズマンF』第6話より
251016 251017
左:『仮面ライダー』第74話より
右:『イナズマンF』第6話より
また、『イナズマンF』第6話「ガイゼルの大要塞」では、デスパー軍団の地下工場という設定で使用されたことが、同じく外壁の補修跡などから判断することが出来る。

内部についても少し見てみたい。

251018 251019
左:『仮面ライダー』第74話より
右:『イナズマンF』第1話より
251020 251021
左:『イナズマンF』第1話より
右:『イナズマンF』第6話より
251022 251023
上2枚:『イナズマンF』第6話より
まず壁や床などに目を向けてみると、これらのカットは、少なくとも『東映生田スタジオ』ステージ内で撮影されたものではないことは明らか。
各々、撮影ポイントは異なるが、白色蛍光灯、黄色い手摺りの階段、蜂の巣型に刻まれた鉄板、ブロック状の壁と、繋げれば同所ではないか、つまり何れも『王禅寺処理センター』内で撮影されたと推測出来る。

251024 251025
左:『イナズマンF』第1話より(映③)
右:『イナズマンF』第23話より
そして、決定的なのが、映画像③右下に写る機器。
実は、この機器、「オイルバーナー操作盤」といい、1968年3月6日、「川崎市王禅寺清掃作業場」完成式典において、当時の市長・金刺 不二太郎氏が同型盤のボタンを押し、焼却炉に点火する様子が、川崎市政ニュース「完成した新鋭ごみ処理場」(1968年3月26日)に残されている(現在も閲覧可能)。
尚、この機器は、『イナズマンF』第23話「さらばイナズマン ガイゼル最期の日」において、ガイゼル(演/安藤三男)の娘・カレン(演/鳥居恵子)が、人工太陽の爆破装置を停止させるため、通り過ぎるサデスパーらから身を隠すシーンでも使用されている(当エピソードで外部の様子は確認出来ず、使用は、内部の当ワン・シーンのみ。他に黄色い手摺りの階段映りはあり)。

よって、上掲内部の映画像も、全て当処理センター内で撮影されたものと結論付けられる。


最後に、前述B氏もご記憶されていた、『超人バロム・1』第11話の屋上におけるシーンを考察し、当Phaseを終了したいと思う。
残念ながら、旧施設訪問時の2008年には撮影は叶わなかったが、現在は、「王禅寺エコ暮らし環境館」の屋上庭園として広く一般開放されている。


251026 SS251013
左:『超人バロム・1』第11話より
右:2019年10月
バロム・1がアントマンと戦う当カットは南側で撮影されており、アングルは南東側を捉えている。

251027 SS251015
左:『超人バロム・1』第11話より
右:2019年10月
こちらは、王禅寺~王禅寺1丁目方面を捉えたアングル。
背後に見える森林は、「ベリーパーク in FISH ON! 王禅寺」周辺に今も保存されている。

251028 SS251017
左:『超人バロム・1』第11話より
右:2019年10月
掲載した映画像は、西側から東側を捉えたアングルで、鉄塔柿生線№23が記録されている。

251029 SS251019
左:『超人バロム・1』第11話より
右:2019年10月
南側に聳え立っていた初代焼却炉を、西側から捉えたアングル。

251030 SS251020
左:『超人バロム・1』第11話より
右:2019年10月
こちらは、上掲映画像から更に奥側へ進んだ箇所となる。
よく見ると、フェンスの向こう側に、同じく初代焼却炉を確認することが出来る。

251031 SS251021
左:『超人バロム・1』第11話より
右:2019年10月
南西角を捉えたアングルで、バロム・1と対峙するゲジゲルゲのカット。

251032 SS251022
左:『超人バロム・1』第11話より
右:2019年10月
最後に考察するのはバロムパンチのカット。
西側から北側を捉えたアングルで、現在はステップガーデンが設けられている方向となる。


尚、一部で、『秘密戦隊ゴレンジャー』第14話「青い大要塞!大暴れバリブルーン」で使用された施設が、当処理センターという情報があるが、そちらは、東京都多摩市唐木田にある「多摩清掃工場」の旧建屋と旧焼却炉であり、事実無根の誤報である。


SS251030
上:2013年12月
2013年の段階でも、北西側の出入り口脇に掲げられた場内図には、未だ二棟の管理宿舎が記されていた(実際は既取り壊し済)。
焼却炉が二代目に改修された当初に設置されたものと思われ、よく見ると、概ね『仮面ライダー』第74話や『超人バロム・1』第11話の撮影ポイントが把握出来る(写真左が北側)。

SS251032
上:2019年10月
機会があれば再訪し、後悔分の再検証を試みたいと思う。


(編集後記)
Phase250で、仮面ライダーXのロケ地(ご自宅)についてコメントをお寄せ頂いた方、わざわざご丁寧に有難うございました。
相変わらず、コメント欄のメールは、上手く開くことが出来ず、このような形でお伝え致しますことをご容赦ください。
尚、微力ながらお役に立てましたことを非常に嬉しく思います。
コロナ禍が落ち着いた暁には、またそちらへ参る所存です。
まずは御礼まで。



(映画像掲載作品)放映順
『超人バロム・1』第11話「毒ガス魔人ゲジゲルゲ」(1972/6/11放送)
『仮面ライダー』第74話「死の吸血魔 がんばれ!! ライダー少年隊」(1972/8/26放送)
『イナズマンF』第1話「恐怖のガイゼル総統と謎のデスパー軍団!」(1974/4/9放送)
『イナズマンF』第6話「ガイゼルの大要塞」(1974/5/14放送)
『イナズマンF』第23話「さらばイナズマン ガイゼル最期の日」(1974/9/24放送)


Phase251 End


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Phase250 【ロケ地】川崎市宮前区土橋/宮前区役所周辺②

(編集前記)
この状況を活かし、改めて『東映生田スタジオ』作品を全て見直す作業をしております。
すると、見過ごしていた箇所、特定に至った箇所、新たな発見など、思いのほか多くの収穫・・・が、没頭するあまり、一ヶ月近くもブログを更新しないというお粗末さ・・・、ご容赦ください。



今回は、「宮前区役所前」交差点の北側を取り上げたいと思う。
まずは、「宮前区役所前」交差点方面を北側から捉えたアングル。

250001 SS250002
左:『超人バロム・1』第2話より(映①)
右:2016年10月
掲載した映画像は、『超人バロム・1』第2話「呪いの怪人フランケルゲ」冒頭、木戸刑事(演/小林清志)が強盗殺人傷害前科八犯・黒里(演/佐藤京一)を護送中、前からトラックが迫りくるカット。
本放送の約一週間前に開校した「川崎市立富士見台小学校」以外、ランドマークとなるものが、未だ一つも見当たらない。
この後、同校の手前に、「神奈川県 宮前警察署」「川崎市 宮前区役所」が建つ。

250002 SS250003
左:『イナズマン』第6話より(映②)
右:2019年3月
同所では、『イナズマン』第6話「怪奇ユキバンバラ!新人類手術!!」において、渡五郎(演/伴直弥)がユキバンバラに襲われるシーンも撮影されている。
掲載した映画像は、タクシーとの衝突を回避したものの、不審に思った五郎が、ライジンゴーから降り立つカット。
この後、道路右側(西側)には、日本郵政の「川崎土橋社宅」が建てられ、それに伴い、擁壁部分には数ヶ所の切込みが入れられる。
尚、厳密に言うと、この道路の西側は宮前区土橋だが、東側は同区宮崎となる。

250003 SS250004
左:『イナズマン』第6話より
右:2019年3月
上掲映画像②の一連。
映画像①同様、遠方に「川崎市立富士見台小学校」が記録されており、その右側(西側)に見えるのは、「東急ドエル宮前平アネックスA棟」で、見事に現存する。

250004 SS250005
左:『ジャッカー電撃隊』第10話より(映③)
右:2019年3月
ある日、港で、東竜(演/伊東平山)は、一人の女性(演/清水めぐみ)を救出する。
彼女はミキといい、クライムに狙われていた・・・。
『ジャッカー電撃隊』第10話「11コレクション!! 幸福への招待」で、東が彼女の勤める花屋へと向かうシーンでも、「東急ドエル宮前平アネックスA棟」が確認出来る。
因みに、映画像②などにも写るガソリンスタンドは、「シェル東名川崎インター給油所 鮫島石油」。
残念ながら既にその姿を消しており、現在、その跡地には「プラウド宮前平トレサージュ」が建っている。

250006 SS250012
左:『ジャッカー電撃隊』第9話より(映④)
右:2019年3月
『ジャッカー電撃隊』では、第9話「7ストレート!! 地獄の必殺拳」でも同所が使用されている。
掲載した映画像は、東都銀行を襲撃した大学生を警察が追跡するシーン。
三角屋根は、前述した「シェル東名川崎インター給油所 鮫島石油」のもので、その奥に見えるのは、「東急ドエル宮前平ビレジB棟」。

250008 SS250013
左:『超人バロム・1』第2話より
右:2019年3月
こちらは、上掲映画像①の一連で、護送中のパトカーを運転する警察官(演/中村文弥)のカット。
映画像④で、パトカーが左折してきたのはこの坂道からである。


次に、「宮前区役所前」交差点方面から北側を捉えたアングルを取り上げたい。


250009 SS250014
左:『好き!すき!!魔女先生』第17話より(映⑤)
右:2016年10月
ある日、小島タケシ(演/川口英樹)の弟・タケゾウが行方不明に。
『好き!すき!!魔女先生』第17話「恐怖の帝王 アンドロメダ来る!」で、彼らの母(演/楠トシエ)と校長先生(演/潮万太郎)が車でタケゾウを捜索するシーンがこの道路で撮影された。
背後右側に見えるのは、「宮前平グリーンハイツ11号棟」と給水塔。

250010 SS250018
左:『超人バロム・1』第2話より
右:2019年3月
250014 SS250019
左:『超人バロム・1』第2話より
右:2019年3月
これらも上掲映画像①の一連で、強盗殺人傷害前科八犯・黒里を護送中の木戸刑事。
背後に見えるのは、上掲映画像⑤に写る、背丈の低い方の擁壁部分。

250015 SS250020
左:『超人バロム・1』第6話より
右:2019年3月
『超人バロム・1』では、第6話「怪腕魔人エビビルゲ」でも使用されている。
木戸刑事に化けたエビビルゲが、健太郎(演/高野浩幸)の父(演/中原成男)を車で拉致。
掲載した映画像は、その車中から背後を捉えたアングルで、猛(演/飯塚仁樹)と健太郎が追跡するタクシーのカット。
背後中央に薄っすらと写るのが、「宮前平グリーンハイツ」の給水塔で、その右側は「同」10号棟。

250016 SS250022
左:『イナズマン』第6話より
右:2019年3月
250017 SS250025
左:『イナズマン』第6話より
右:2016年10月
上掲映画像②の一連。
当時は、未だ歩道が設けられていなかったことが分かる。

250018 SS250026
左:『仮面ライダーV3』第46話より
右:2016年10月
同所は、給水塔をバックに風見志郎(演/宮内洋)が疾走する、『仮面ライダーV3』第46話「ライダーマンよ どこへゆく?」のラスト・シーンの一部にも使用されている。

250020 SS250027
左:『ジャッカー電撃隊』第9話より
右:2019年3月
『ジャッカー電撃隊』第9話で、大学生を追うパトカーがUターンをしたのも当道路上。
右端に、「宮前平グリーンハイツ」の給水塔が確認出来る。
因みに、上掲映画像④に写るパトカーは、この左側から出てきているが、角の住宅は擁外壁も含めて既にリフォームされている。

250022 SS250029
左:『ジャッカー電撃隊』第10話より
右:2019年3月
こちらは、映画像③の一連。
映像では、花屋へ向かうシーンだが、実際には、同じ道路を南→北、北→南に走行している。



(映画像掲載作品)放映順
『好き!すき!!魔女先生』第17話「恐怖の帝王 アンドロメダ来る!」(1972/1/23放送)
『超人バロム・1』第2話「呪いの怪人フランケルゲ」(1972/4/9放送)
『超人バロム・1』第6話「怪腕魔人エビビルゲ」(1972/5/7放送)
『イナズマン』第6話「怪奇ユキバンバラ!新人類手術!!」(1973/11/6放送)
『仮面ライダーV3』第46話「ライダーマンよ どこへゆく?」(1973/12/29放送)
『ジャッカー電撃隊』第9話「7ストレート!! 地獄の必殺拳」(1977/6/4放送)
『ジャッカー電撃隊』第10話「11コレクション!! 幸福への招待」(1977/6/18放送)


Phase250 End


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Phase249 【ロケ地】川崎市宮前区土橋/宮前区役所周辺①

(編集前記)
例え数分間であっても、拙ブログが「コロナ・ストレス」からの解消、解放に繋がれば幸いです。

249009 SS249024
左:『仮面ライダー』第27話より(映①)
右:2009年8月
掲載した映画像は、『仮面ライダー』第27話「ムカデラス怪人教室」ラスト・シーンの一部で、五郎(演三浦康晴)とナミ江(演/新井名津江)を乗せて、バイクを走らせる一文字隼人(演/佐々木剛)と滝和也(演/千葉治郎)のカット。
当シーンの一連(映画像①~③)は、現・「いなげや川崎土橋店」の北側を走る大通りで撮影されており、映画像①は、「土橋1丁目公園」北東角辺りから「土橋」交差点のある西側方向を捉えたものである。

249010 SS249028
左:『仮面ライダー』第27話より(映②)
右:2019年3月
こちらは、映画像①から180度背後を捉えたアングル。
映画像右側の緑地帯は、現在、「いなげや川崎土橋店」が建つ場所である。

249011 SS249038
左:『仮面ライダー』第27話より(映③)
右:2009年8月
一文字と滝を追う子供たち。
こちらは、上掲映画像①とほぼ同方向を捉えており、奥に見えるのは、『東映生田スタジオ』作品ではお馴染みの『東急鷺沼スカイドエリング』。
カメラ位置は、映画像②で滝らがバイクを走らせている辺りと思われる。


・・・という訳で、今回は、この大通りで撮影されたシーンを取り上げてみたい。


249019 SS249053
左:『ジャッカー電撃隊』第9話より
右:2019年3月
ある日、東都銀行に大学生が強盗に押し入った。
しかし、警察の追跡から逃れている最中、ハンドルを誤ってしまい、彼らは事故死してしまう・・・。
掲載した映画像は、『ジャッカー電撃隊』第9話「7ストレート!! 地獄の必殺拳」において、カレン水木(演/ミッチーラブ)がハートバギーでその事故現場へと急行するカット。
この通りは、前述「土橋1丁目公園」がある辺りから西側に向かって下り坂となっている。
ハートバギーは、間もなく「土橋1丁目公園」に差し掛かる辺りを走行中。
左端に見えるガレージが現存しているのが分かる。

249020 SS249055
左:『ジャッカー電撃隊』第9話より
右:2019年3月
同シーンで、ハートバギーと並走するスペードマシーン。
前述ガレージ同様、背後の個人邸宅も現存している。
左側に見える緑地帯が、「土橋1丁目公園」。

249023 SS249063
左:『超人バロム・1』第6話より(映④)
右:2019年3月
『超人バロム・1』第6話「怪腕魔人エビビルゲ」で、木戸刑事(演/小林清志)に化けたエビビルゲが、健太郎(演/高野浩幸)の父(演/中原成男)を拉致するために車で連れ出したシーンの一部も、同所で撮影されている。
左奥に見えるのは、「宮崎配水塔」。

249021 SS249060
左:『仮面ライダーV3』第46話より
右:2019年3月
掲載した映画像は、『仮面ライダーV3』第46話「ライダーマンよ どこへゆく?」ラスト・シーンの一部で、「土橋1丁目公園」北東側の交差点に差し掛かろうとする風見志郎(演/宮内洋)を、現・「いなげや川崎土橋店」の前(北寄り)から望遠で捉えたカット。

249017 SS249051
左::『仮面ライダー』第37話より
右:2019年3月
また同所は、『仮面ライダー』第37話「毒ガス怪人トリカブトのG作戦」ラスト・シーンの一部でも使用されている。
但し、こちらは、同じく現・「いなげや川崎土橋店」前からの撮影だが、店舗のある南寄りからのアングル(望遠も異なる)。

249013 SS249040
左:『仮面ライダー』第32話より
右:2019年3月
更に『仮面ライダー』第32話「人喰い花ドクダリアン」でも、同じくラスト・シーンで使用されており、こちらは、この通りを更に東へ行った辺りで撮影されている。

249014 SS249044
左:『仮面ライダー』第37話より
右:2019年3月
同エピソードでは、劇中、一文字を欺き、木元邸へと向かう滝の道中カットでも使用されている。

249022 SS249062
左:『仮面ライダーX』第18話より
右:2019年3月
掲載した映画像は、アポロガイストとの勝負を預けた神敬介(演/速水亮)が走り去る、『仮面ライダーX』第18話「恐い!ゴッドの化けネコ作戦だ!」ラスト・シーンの一部。
『東急鷺沼スカイドエリングA棟』を背に、更に東側から望遠で捉えられたカットが素晴らしい。
この頃になると、中央線の存在が確認出来る。


次に、上掲映画像②同様、東側を捉えたカットを見てみたい。


249024 SS249066
左:『超人バロム・1』第6話より(映⑤)
右:2019年3月
掲載したのは、上掲映画像④の一連で、現・「いなげや川崎土橋店」前を走行中の車中から東側を捉えたアングル。
尚、左奥に黄色い重機が見えるが、これは、当時、国鉄武蔵野南線、および同生田隧道の工事を担っていた「石丸建設工業」、および「東急建設」の作業所である。

249016 SS249048
左::『仮面ライダー』第37話より
右:2019年3月
『仮面ライダー』第37話において、2号ライダーが、怪獣サイン会が行われている「鷺沼スカイビル」に向かうカットでも、「石丸建設工業」、および「東急建設」の作業所を確認することが出来る。
また、奥に見えるのは、数年前まで現存していた「城南鶏卵販売所」(当時)。

249033 SS249085
左:『仮面ライダー』第76話より
右:2019年7月
更に『仮面ライダー』では、本郷猛(演/藤岡弘)がバイクで疾走する第76話「三匹の発電怪人シードラゴン!!」のラスト・シーンでも、「石丸建設工業」、および「東急建設」の作業所を確認することが出来る。

249026 SS249067
左:『超人バロム・1』第6話より
右:2019年7月
上掲映画像⑤の一連。
遠方に、『仮面ライダー』第15話「逆襲サボテグロン」のロケ地でも有名な鉄塔「柿生線№5」が確認出来る。

249027 SS249071
左:『仮面ライダーV3』第44話より
右:2019年7月
『仮面ライダーV3』第44話「V3対ライダーマン」で、珠シゲル(演/川口英樹)が片桐幸江(演/井上真彩子)と共に、タクシーに乗りライダー隊本部へと向かうシーンも、この通りで走行しながら撮影されている。
その際に映し出される一軒の個人邸宅が現存している。

249028 SS249072
左:『仮面ライダーV3』第44話より
右:2019年7月
同シーンで、助手席から後部座席に座る幸江を捉えたカット。
背後に、開校間もない「川崎市立富士見台小学校」の一部を確認することが出来る。

249029 SS249083
左:『仮面ライダーV3』第44話より
右:2019年7月
249032 SS249082
左:『仮面ライダーV3』第44話より(映⑥)
右:2019年7月
249031 SS249084
左:『仮面ライダーV3』第44話より
右:2019年7月
但し、車を乗り換えるため、運転手(演/中屋敷鉄也)に車を停止させた場所は、位置的には西側へ戻り、「宮前区役所前」交差点で撮影されている。


SS249086
上:2009年11月
今は、再び彼の地に立つ日をただただ夢見ています。


(映画像掲載作品)放映順
『仮面ライダー』第27話「ムカデラス怪人教室」(1971/10/2放送)
『仮面ライダー』第32話「人喰い花ドクダリアン」(1971/11/6放送)
『仮面ライダー』第37話「毒ガス怪人トリカブトのG作戦」(1971/12/11放送)
『超人バロム・1』第6話「怪腕魔人エビビルゲ」(1972/5/7放送)
『仮面ライダー』第76話「三匹の発電怪人シードラゴン!!」(1972/9/9放送)
『仮面ライダーV3』第44話「V3対ライダーマン」(1973/12/15放送)
『仮面ライダーV3』第46話「ライダーマンよ どこへゆく?」(1973/12/29放送)
『仮面ライダーX』第18話「恐い!ゴッドの化けネコ作戦だ!」(1974/6/15放送)
『ジャッカー電撃隊』第9話「7ストレート!! 地獄の必殺拳」(1977/6/4放送)


Phase249 End


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