Phase090 映像に見るメイキング的要素②

Phase084では、『仮面ライダー』に記録された、現場の様子が垣間見えるシーンやカットを取り上げ、考察を試みた。
今回は、他の『東映生田スタジオ』作品に目を向けてみたいと思う。

尚、一部例外はあるが、前回同様、当時、『東映生田スタジオ』を影で支えた人たち、つまりスタッフの映り込みを中心に取り上げる(但し、カメオ出演、役を持っての出演は除く)こととし、また明らかな一般ギャラリーの映り込みも扱わないこととする。

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左:『変身忍者 嵐』第15話予告編より
右:『変身忍者 嵐』第17話アバン・タイトルより
まずは『変身忍者 嵐』より。
第15話「血どくろ舟!ザリガニ鬼!!」の予告編では、ザリガニ鬼にレフ板をあてるスタッフの姿が映り込んでいる。
また、第17話「忍者屋敷!怪人ドクダヌキ!!」のアバン・タイトルでは、画面左よりスタッフの腕がフレーム・インする。

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左:『変身忍者 嵐』第19話予告編より
右:『変身忍者 嵐』第22話予告編より
因みに、『変身忍者 嵐』第2クールでは、何故か(作品として)編集不備が目立つ。
第19話「恐怖の人食い!分身怪人!!」予告編では、全て第18話「イノシシ大砲!百万発!!」の映像で構成されており、且つ第18話予告編とも異なっている。
また、第22話「恐怖怪談!透明人間対ナゾの剣士」の予告編では、その大半が第21話「恐怖怪談 吸血鬼!ドラキュラ日本上陸!!」の映像で構成されており、且つ第21話予告編とも異なっている。

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上2枚:『変身忍者 嵐』第36話予告編より(右:左映画像のアップ)
また第36話「耳をふさげ!地獄の呼び声だ!!」の予告編では、画面右上に、カラスを吊る竹竿がはっきりと記録されている。
操演者は、名前が決してクレジットされなかったスタッフかもしれない。
しかし、『変身忍者 嵐』を始めとする『東映生田スタジオ』作品は、こうした数多くのスタッフの手によって作られ、全国の子供たちに数多くの夢を与えていたのである。

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上2枚:『超人バロム・1』第18話より(右:左映画像のアップ)
『超人バロム・1』第18話「魔人アンモナイルゲがパパをおそう」で、猛(演/飯塚仁樹)の背後に掲げられた電話番号表を見ると・・・、前川ひろし(助監督:前川洋之が元ネタか?)と高橋章(そのまま)の名が。

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上6枚:『仮面ライダーV3』第14話より
これは少し趣向が違うが、掲載した映画像は、『仮面ライダーV3』第14話「ダブルライダー 秘密のかたみ」において、ガマボイラーにキックを放つライダーV3。
この映像だけでも凄いの一語に尽きるのだが・・・、本編では、ここで画面が切り替わる。

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上2枚:『仮面ライダーV3』第14話予告編より
しかし、当話予告編では、着水までが収められている。
ガマボイラーを見ると、股下ぐらいまでしか水はなく、その危険極まりないアクションは凄いを通り越し、まさに筆舌に尽くし難い。
中屋敷氏を始めとする「大野剣友会」諸氏の作品に対する意気込み、心構えを痛感せずにはいられない。

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上2枚:『仮面ライダーV3』第16話より(右:左映画像のアップ)
『仮面ライダーV3』第16話「ミサイルを背おったヤモリ怪人!」で、『稲城台病院』近くの旧道を走る風見四郎(演/宮内洋)。
このシーンをよく見ると、画面左上に3人の人物が確認出来る。
撮影場所からするとギャラリーとは想像し難く、スタッフと考えてまず間違いない。

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左:『仮面ライダーX』第11話より
右:『仮面ライダーX』第18話より
『仮面ライダーX』第11話「不死身の水蛇怪人ヒュドラー!」では、Xライダーの背後に電飾を操るスタッフの手が確認出来る。
また右に掲載した第18話「恐い!ゴッドの化けネコ作戦だ!」の映画像には、スタッフや操演具の映り込みなどは一切ない。
実は、立花藤兵衛(演/小林昭二)が、チコ(演/小坂チサ子)とマコ(演/早田みゆき)にカオリ(演/尾崎ますみ)を匿うよう頼みにきたこのシーンで、具体的内容は聞き取れないが、背後にスタッフらしき声が混在している。

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上3枚:『仮面ライダーX』第33話より
『仮面ライダーV3』より度々見掛ける、バイクの無人走行シーン。
片手、片足での操縦だったというが、子供時分にはリモコンか何かで本当に操作をしているように思われた凄技。
しかし、『仮面ライダーX』第33話「恐怖!キングダークの復しゅう!!」では、カメラが近かったためか、バイク・スタント(熊沢敏明か?)の姿が確認出来る。

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上2枚:『仮面ライダーアマゾン』第12話より
『仮面ライダーアマゾン』第12話「見た!ゲドンの獣人改造室!!」におけるトゲアリ獣人の断末魔で、背後より首を押すスタッフの手が確認出来る。

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上2枚:『ジャッカー電撃隊』第5話より(右:左映画像のアップ)
『ジャッカー電撃隊』第5話「3スナップ!! 裏切りのバラード」におけるジャッカーコバックを決めるカットでは、ギャラリーに混じり、ハンチング帽をかぶる一人の男性が映り込む。
その容姿から察するに、当エピソードの監督を務めた竹本弘一ではないだろうか。


(編集後記)
今後も、『東映生田スタジオ』作品に関して、色々と実験的アプローチを試みたいと考えております。



(映画像掲載作品)放映順
『変身忍者 嵐』第15話「血どくろ舟!ザリガニ鬼!!」予告編(1972/7/7放送)
『変身忍者 嵐』第17話「忍者屋敷!怪人ドクダヌキ!!」(1972/7/28放送)
『変身忍者 嵐』第19話「恐怖の人食い!分身怪人!!」予告編(1972/8/4放送)
『変身忍者 嵐』第22話「恐怖怪談!透明人間対ナゾの剣士」予告編(1972/8/25放送)
『変身忍者 嵐』第36話「耳をふさげ!地獄の呼び声だ!!」予告編(1972/12/1放送)
『超人バロム・1』第18話「魔人アンモナイルゲがパパをおそう」(1972/7/30放送)
『仮面ライダーV3』第14話「ダブルライダー 秘密のかたみ」予告編(1973/5/12放送)
『仮面ライダーV3』第14話「ダブルライダー 秘密のかたみ」(1973/5/19放送)
『仮面ライダーX』第11話「不死身の水蛇怪人ヒュドラー!」(1974/4/27放送)
『仮面ライダーX』第18話「恐い!ゴッドの化けネコ作戦だ!」(1974/6/15放送)
『仮面ライダーX』第33話「恐怖!キングダークの復しゅう!!」(1974/9/28放送)
『仮面ライダーアマゾン』第12話「見た!ゲドンの獣人改造室!!」(1975/1/4放送)


Phase090 End


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Phase084 映像に見るメイキング的要素①

(編集前記)
『東映生田スタジオ』のスタッフルーム2階東側のトイレは?制作控室は?メイク室は?・・・申し訳ございません。
暫くニッチな内容が続きましたので、今回は少し趣向を変え、映像に記録された、当時の現場の様子が垣間見えるシーンやカットを取り上げ、考察してみたいと思います。


まずは、『東映生田スタジオ』パイロット作品である『仮面ライダー』から。
マットや俯瞰台の僅かな映り込み、明らかな吹き替え、外れたマスクに覗き穴からの目、更にはライダーが躓くといった予告編のみに認められる明らかなNGテイク・・・、特に初期エピソードにおいて、気になる箇所は挙げればキリがない。
今回は、一部例外もあるが、スタッフの映り込みを中心に考察を試みたいと思う(但し、カメオ出演、役を持っての出演、また明らかな一般ギャラリーの映り込みは除く)。
決して粗捜しといったものではなく、今となっては貴重な、そして感動すら覚える映像資料と愚生は捉えている。
ある意味、こちらもニッチな内容と言えなくもないが・・・。

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上2枚:『仮面ライダー』第3話より
まずは、第3話「怪人さそり男」から。
本郷猛(演/藤岡弘)が、ショッカー戦闘員らと砂山(ロケ地は、旧館山グランドホテル近くのサンドスキー場跡)を下るカット。
その際、一瞬ではあるが、生い茂る草の背後に、スタッフと思しき数人の姿が確認出来る。
右端には、演技を見詰める待機中の戦闘員、つまり大野剣友会のメンバーの姿も認められる(その左隣は、出番を待つさそり男か?)。
左端で白い帽子を被っているのは、記録の藤波マリではないだろうか。

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上:『仮面ライダー』第4話より
これは、第三台場で撮影された、第4話「人喰いサラセニアン」における戦闘シーンで、ライダーの背後に、演技を見詰める大野剣友会のメンバー4人の姿が確認出来る。

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上2枚:『仮面ライダー』第8話より(右は、左のアップ)
掲載した映画像は、第8話「怪異!蜂女」において、眼鏡に仕込まれた催眠音波に苦しむ池田隆三(演/高津住男)。
その眼鏡をよく見ると、対面するスタッフの姿を確認することが出来る。

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左:『仮面ライダー』第11話より
右:『仮面ライダー』第11話予告編より
第9話、及び第10話制作時における事故の影響か、第11話「吸血怪人ゲバコンドル」では、編集上の不備がそれまでになく垣間見える。
本編ではスタッフの映り込みは認められない(但し、2シーンで子供のフレーム・インあり)ものの、『朝霧高原』での戦闘シーンでは、荷台に俯瞰台を積んだトラック、ガスボンベが映り込んでいる。
但し、当エピソードの予告編において、掲載したスタッフと思しき人物の映り込みの他、落下したライダーベルトが認められる。
切迫していた状況が間接的にも伝わる、今となっては大変貴重な映像と言えるだろう。

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左:『仮面ライダー』第17話より
右:『仮面ライダー』第18話予告編より
左に掲載したのは、第17話「リングの死闘 倒せ!ピラザウルス」に記録されている、スタッフの介助手。
子供番組に命を懸けたアクション、その陰の功労者にも敬意を払わずにはいられない。
右は、第18話「化石男ヒトデンジャー」予告編のみに使用されたカット。
ヒトデンジャーの強靭な体を表現するため、石を跳ね返す描写であるが、その石を投げるスタッフの手が記録されている。

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上2枚:『仮面ライダー』第23話より(右は、左のアップ)
第23話「空飛ぶ怪人ムササビードル」における、ムササビ―ドルが木の上に立つカットで、よく見ると、画面右下に梯子を持ったスタッフの姿が確認出来る。
この髪型から察するに、大野剣友会の中村文弥ではないだろうか。

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上2枚:『仮面ライダー』第28話より(右は、左のアップ)
掲載した映画像は、第28話「地底怪人モグラング」におけるモトクロスのシーン。
ユリ(演/沖わか子)と立花藤兵衛(演/小林昭二)の間をよく見ると、テント下で出番を待つ、仮面を被っていないライダーの姿がある。
この髪型から察すると、こちらは大野剣友会の岡田勝と思われる。

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上2枚:『仮面ライダー』第30話より(右は、左のアップ)
第30話「よみがえる化石 吸血三葉虫」では、『旧羽田空港ターミナル駐車場』における戦闘シーンにおいて、ロケバスから撮影を見守るスタッフの姿が確認出来る。

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上2枚:『仮面ライダー』第34話予告編より(右は、左のアップ)
以前、『多摩美公園』の考証時にも取り上げたが、第34話「日本危うし!ガマギラーの侵入」の予告編では、出番に備えてか、台本に目を通す大野剣友会(ショッカー戦闘員役)の姿が記録されている。

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上2枚:『仮面ライダー』第35話予告編より
第35話「殺人女王蟻アリキメデス」の予告編では、アリキメデスの背後から白いシャツを着た人物が現れる。
当カットは、稲城市大丸の多摩川沿いで撮影されており、件の人物は通行人ではなく、明らかにスタッフと思われる。

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上2枚:『仮面ライダー』第36話より(右は、左のアップ)
第36話「いきかえったミイラ怪人エジプタス」における、滝和也(演/千葉治郎)のバイク疾走シーン(ロケ地は、世田谷区岡本3丁目)では、画面右隅に立つスタッフの姿が確認出来る。
おそらくは、交通整理(通行止め)を担っていたのではないだろうか。

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左:『仮面ライダー』第38話より
右:『仮面ライダー』第41話より
旧多摩聖蹟記念館で撮影された、第38話「稲妻怪人エイキングの世界暗黒作戦」における戦闘シーンでは、一瞬、ハンディライトのようなものが映り込む。
また、第41話「マグマ怪人ゴースター 桜島大決戦」では、背後に倒れるゴースターを、当シーンでは出番の無いショッカー戦闘員、つまり大野剣友会のメンバーが介助する姿が一瞬映り込む。
因みに、当エピソードにおけるライダー1号(桜島)と戦闘員との戦闘シーンでは、見事なトリック(短剣受け渡し)を確認することが出来る。

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上2枚:『仮面ライダー』第44話より
第44話「墓場の怪人カビビンガ」に登場したカビビンガは、オイルが弱点。
左に掲載した映画像は、おやっさんが持ってきたオイルを浴び、苦しむカビビンガ。
それは、〝OIL〟と書かれた黒い一斗缶・・・のはずが、バケツが映り込んでいる。
愚生は、この制作現場を想像するだけで、いつも胸が熱くなる・・・。

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左:『仮面ライダー』第50話予告編より
右:『仮面ライダー』第50話より
第50話「怪人カメストーンの殺人オーロラ計画」予告編では、カメストーンが投げた甲羅を飛ばす操演道具が映り込む。
一方、同本編では、甲羅を手で飛ばすスタッフ(助監督か?)の姿を確認することが出来る。

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上2枚:『仮面ライダー』第53話より(右は、左のアップ)
掲載したのは、第53話「怪人ジャガーマン 決死のオートバイ戦」における、動物園の守衛室でのシーン。
壁に掛けられているのは、出勤札。
よく見ると、八木功は出勤、川崎龍治は出勤前か欠勤のようである・・・。

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上:『仮面ライダー』第61話より
第61話「怪人ナマズギラーの電気地獄」のメイン・ロケ地は、当時、重宝された『行川アイランド』。
今もその山頂に現存する久遠の塔に、スタッフの姿が・・・。

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上2枚:『仮面ライダー』第64話より
第64話「怪人セミミンガ みな殺しのうた!」で、落下するセミミンガを、ショッカー戦闘員(大野剣友会)がマットを支えて待っている。

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上:『仮面ライダー』第71話より
掲載した映画像は、第71話「怪人アブゴメス 六甲山大ついせき!」における、六甲・有馬ロープウェイでの本郷とアブゴメスとの息詰まる攻防。
よく見ると、二人を支える戦闘員(大野剣友会のメンバー)の姿が。
子供たちを魅了したアクションは、常に死と隣り合わせ。
その裏に、真のヒーロー・大野剣友会あり。

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上2枚:『仮面ライダー』第73話予告編より
第73話「ダブルライダー 倒せ!! シオマネキング」の予告編で、岩場の影から突如現れる一人の女性。
すぐに気付くと、再び岩場の影へと消えていった・・・。
具体的には分からないが、状況から鑑みて、おそらくスタッフだと思われる。


(編集後記)
今回は、少し試験的な意味合いもありました。
オフ会で既出の内容もございましたが、如何だったでしょうか?
他の『東映生田スタジオ』作品についても記事にすべきか、賛否なども含めて、ご意見を頂戴出来れば幸いです。
宜しくお願い致します。


(映画像掲載作品)放映順
『仮面ライダー』第3話「怪人さそり男」(1971/4/17放送)
『仮面ライダー』第4話「人喰いサラセニアン」(1971/4/24放送)
『仮面ライダー』第8話「怪異!蜂女」(1971/5/22放送)
『仮面ライダー』第11話「吸血怪人ゲバコンドル」予告編(1971/6/5放送)
『仮面ライダー』第11話「吸血怪人ゲバコンドル」(1971/6/12放送)
『仮面ライダー』第17話「リングの死闘 倒せ!ピラザウルス」(1971/7/24放送)
『仮面ライダー』第18話「化石男ヒトデンジャー」予告編(1971/7/24放送)
『仮面ライダー』第23話「空飛ぶ怪人ムササビードル」(1971/9/4放送)
『仮面ライダー』第28話「地底怪人モグラング」(1971/10/9放送)
『仮面ライダー』第30話「よみがえる化石 吸血三葉虫」(1971/10/23放送)
『仮面ライダー』第34話「日本危うし!ガマギラーの侵入」の予告編(1971/11/13放送)
『仮面ライダー』第35話「殺人女王蟻アリキメデス」の予告編(1971/11/20放送)
『仮面ライダー』第36話「いきかえったミイラ怪人エジプタス」(1971/12/4放送)
『仮面ライダー』第38話「稲妻怪人エイキングの世界暗黒作戦」(1971/12/18放送)
『仮面ライダー』第41話「マグマ怪人ゴースター 桜島大決戦」(1972/1/8放送)
『仮面ライダー』第44話「墓場の怪人カビビンガ」(1972/1/29放送)
『仮面ライダー』第50話「怪人カメストーンの殺人オーロラ計画」予告編(1972/3/4放送)
『仮面ライダー』第50話「怪人カメストーンの殺人オーロラ計画」(1972/3/11放送)
『仮面ライダー』第53話「怪人ジャガーマン 決死のオートバイ戦」(1972/4/1放送)
『仮面ライダー』第61話「怪人ナマズギラーの電気地獄」(1972/5/27放送)
『仮面ライダー』第64話「怪人セミミンガ みな殺しのうた!」(1972/6/17放送)
『仮面ライダー』第71話「怪人アブゴメス 六甲山大ついせき!」(1972/8/5放送)
『仮面ライダー』第73話「ダブルライダー 倒せ!! シオマネキング」の予告編(1972/8/12放送)


Phase084 End


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