Phase056 【ロケ地】川崎市麻生区多摩美/現・多摩美公園PartⅤ

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上:『超人バロム・1』第9話より
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上:2009年11月
『多摩美公園』南側には、多摩美2丁目の住宅街へと続くちょっとした階段が設けられている。
今回は、この階段周辺を取り上げたいと思う。
掲載した映画像は、『超人バロム・1』第9話「冷血魔人クモゲルゲ」で、クモゲルゲが一般市民を次々とドルゲ洞に拉致するシーンの一部。

【南側階段周辺①】

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左:『仮面ライダー』第34話より
右:2007年12月
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左:『仮面ライダー』第66話より
右:2009年11月
『仮面ライダー』では、第34話「日本危うし!ガマギラーの侵入」と第66話「ショッカー墓場 よみがえる怪人たち」の2エピソードで使用され、何れも、滝(演/千葉治郎)が駆け下りている。
第66話は、公園内に俯瞰台を置いての撮影。

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上2枚:『仮面ライダー』第66話より
下:2007年12月
『仮面ライダー』制作当時、この階段の上部、つまり『多摩美公園』の南側には、既に多くの住宅が建っていた。
あれから半世紀近くが経ち、往時と比べると、ステップ幅の拡張、手摺りの設置、更には階段下部のスロープと、バリアフリーが意図されたことは明らかである。
植え込みだった部分(第34話で草が生えている部分、第66話では土の部分)はコンクリートに覆われ、側溝も含めて三方がフェンスで囲まれている。

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左:『超神ビビューン』第26話より
右:2010年9月
但し、『超神ビビューン』第26話制作時には、ステップ幅は拡張されていないものの、手摺りは設置されていたことが分かる(現在のものとは異なる)。

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上左:2004年4月
上中:2008年12月
上右:2009年11月
下左:2013年12月
下中:2014年9月
下右:2016年4月
ここ数年、階段下部は、常に微妙な変化を遂げてきたが、ようやく落ち着いたようである。

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上2枚:2015年11月
階段上部の様子。
車の進入、或いは転落防止のために設置されたと思われる二本の支柱は、赤色に再塗装されているが、絶妙な屈曲具合は往時のまま。
またよく見ると、支柱の一部が剥げ落ち、当時のものと思われる白色の塗料が浮き彫りに。
その用途とは無関係に、『仮面ライダー』制作当時を示すモニュメントとして、いつまでも残して欲しいものである。

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上2枚:『仮面ライダーX』第13話より
下:2008年12月
掲載した映画像は、『仮面ライダーX』第13話「ゴッドラダムスの大予言!」で、ユリシーズとの再戦に挑む神敬介(演/速水亮)。
当時、階段西側の側溝が露出しており、非常に危険だったことが分かる。

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左:『秘密戦隊ゴレンジャー』第22話より
右:2010年12月
『秘密戦隊ゴレンジャー』第22話「黄色い空襲!アトランティスの悪夢」で映し出された階段前。
往時のステップ幅との違いがよく分かる。

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左:『好き!すき!!魔女先生』第3話より
右:『超人バロム・1』第29話より
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左:『仮面ライダーX』第13話より
右:2015年11月
映像での初出は、『好き!すき!!魔女先生』第3話「私を食べないで」。
林田ツトム(演/梅沢雅康)が、昆虫を餌にする花を持っていることを、竜村正夫(演/藤江善幸)に自慢するカット。
尚、各映画像に写る、斜めに設置された黒い柵は、階段上の住宅に現存する。

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左:『超人バロム・1』第9話より
右:2010年4月
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左:『超人バロム・1』第9話より
右:2010年9月
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上:2015年9月
掲載した映画像は、『超人バロム・1』第9話「冷血魔人クモゲルゲ」において、絵画教室を開く菊村タツヤ(演/杉浦真三雄)がドルゲに拉致されるシーン。
アングルは、公園南東入口脇から階段方向を捉えたもの・・・。

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左:『超人バロム・1』第9話より
右:2010年4月
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左:『超人バロム・1』第9話より
右:2011年6月
同じく『超人バロム・1』第9話において、菊村タツヤがドルゲのアントマンに拉致されるシーン。
アングルは、公園東側から階段方向を捉えたもの。

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左:『超人バロム・1』第9話より
右:2010年4月
その菊村タツヤが地中のドルゲ洞へ拉致される現場を目撃した教え子のマツミ(演/吉野比弓)。
彼女がその現場で座り込んだのは公園東側で、アングルは南側を捉えている。


(映画像掲載作品)放映順
『好き!すき!!魔女先生』第3話「私を食べないで」(1971/10/17放送)
『仮面ライダー』第34話「日本危うし!ガマギラーの侵入」(1971/11/20放送)
『超人バロム・1』第9話「冷血魔人クモゲルゲ」(1972/5/28放送)
『仮面ライダー』第66話「ショッカー墓場 よみがえる怪人たち」(1972/7/1放送)
『超人バロム・1』第29話「魔人ウロコルゲがドルゲ菌をバラまく!!」(1972/10/15放送)
『仮面ライダーX』第13話「ゴッドラダムスの大予言!」(1974/5/11放送)
『秘密戦隊ゴレンジャー』第22話「黄色い空襲!アトランティスの悪夢」(1975/9/13放送)
『超神ビビューン』第26話「妖怪城に地獄が?! 見たぞガルバーの正体」(1977/1/11放送)


Phase056 End


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〇ロケ地紹介などで掲載する写真の中には、経年の結果、撮影時とは更に変貌を遂げている箇所があります(参考までに撮影年月を記載します)。



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Phase055 【ロケ地】川崎市麻生区多摩美/現・多摩美公園PartⅣ

今回は、現『多摩美公園』の東側取り上げたいと思う。

【東側】

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左:『仮面ライダー』第5話より
右:2015年5月
現・『多摩美公園』初出となった『仮面ライダー』第5話「怪人かまきり男」における戦闘シーンでは、カット、アングルが目まぐるしく切り換わる。
掲載した映画像は、公園北東側入り口より僅かに南側を捉えたアングル。

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左:『仮面ライダー』第31話より
右:2015年11月
掲載した映画像は、『仮面ライダー』第31話「死斗!ありくい魔人アルガバリ」で、井崎(演/大下哲也)を襲ったアリガバリのカット。
上掲した第5話の映画像より、更にカメラを南に向けたアングル。

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左:『イナズマン』第13話より
右:2010年12月
『イナズマン』第13話「傷ついたイナズマン」で、アブラバンバラと対峙する渡五郎(演/伴直弥)。
現在、ジャングルジムが設置されている方向を捉えたアングルで撮影された。

【東映生田スタジオ 第1ステージ&第3ステージ】

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左:『仮面ライダー』第5話より
右:『好き!すき!!魔女先生』第3話より
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左:『仮面ライダー』第43話より
右:『好き!すき!!魔女先生』第3話より
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上:2015年11月
掲載した映画像は、何れも公園東側を捉えたアングルで、背後に写る灰色の建物は『東映生田スタジオ』の第1ステージ。
その最北部に位置していたのは、最終的には第3ステージだが、この時期には未だ存在していなかった。

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左:『仮面ライダーX』第13話より
右:『アクマイザー3』第24話より
同じく公園東側を捉えたアングルだが、こちらに写る建物は、後に増設されたその第3ステージである。

【旧「読売ジャイアンツ寮」方面】

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左:『仮面ライダー』第5話より
右:『仮面ライダー』第66話より
掲載した映画像には、共通して丘陵の上に聳え建つ白い建物が確認出来る。
これは、「読売巨人軍」(当時、「東京読売巨人軍」)の施設「読売ジャイアンツ寮」の改修前の姿。

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上左:『好き!すき!!魔女先生』第3話より
上右:『仮面ライダーアマゾン』第7話より
下:『イナズマン』第12話予告編より
当施設は、他の『東映生田スタジオ』作品にも映し出されている。
掲載した『イナズマン』第12話「母の仇バンバ対イナズマン」予告編における、アクマバンバラと対峙するイナズマンのカットは、本編ではオミットされた。

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上:『国土交通省・航空写真』(1974年)より
住所は、多摩区菅仙谷3丁目にあたる。
掲載した国土交通省による航空写真(1974年)を見ると、『多摩美公園』との位置関係がよく分かる(青い屋根の建物は、『東映生田スタジオ』の第3ステージ)。
因みに、当時、寮生活を送っていたジャイアンツの選手の中には、門限ギリギリになった際、近道にと『東映生田スタジオ』の中を通り抜けていく者も少なくなかったという。

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上:6連カード(天田印刷加工)
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上:2015年11月
当時、天田印刷加工(株)から販売されていた、『変身忍者 嵐』の所謂6連カードには、旧「読売ジャイアンツ寮」と『東映生田スタジオ』の第1ステージが共に写っている特写スチールが用いられている。

(編集後記)
今回、敢えて掲載を見送った対比写真が実に多い。
掲載用の写真を選定してみると、秋~冬に撮影したものが殆んど無く、一面緑のモノばかり。
少なくとも半年待って、もう一度、撮影に赴き次第、Phase055は改稿したいと考えている。
ご容赦願いたい。


(映画像掲載作品)放映順
『仮面ライダー』第5話「怪人かまきり男」(1971/5/1放送)
『好き!すき!!魔女先生』第3話「私を食べないで」(1971/10/17放送)
『仮面ライダー』第31話「死斗!ありくい魔人アルガバリ」(1971/10/30放送)
『仮面ライダー』第43話「怪鳥人プラノドンの襲撃」(1972/1/22放送)
『仮面ライダー』第66話「ショッカー墓場 よみがえる怪人たち」(1972/7/1放送)
『イナズマン』第12話「母の仇バンバ対イナズマン」予告編(第11話「バラバンバラはイナズマンの母」1973/12/18放送)
『イナズマン』第13話「傷ついたイナズマン」(1973/12/25放送)
『仮面ライダーX』第13話「ゴッドラダムスの大予言!」(1974/5/11放送)
『仮面ライダーアマゾン』第7話「とける!とける!恐怖のヘビ獣人!?」(1974/11/30放送)
『アクマイザー3』第24話「なぜだ?! 親馬鹿ノッペラー」(1976/3/16放送)


Phase055 End


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Phase054 【ロケ地】川崎市麻生区多摩美/現・多摩美公園PartⅢ


今回は、『多摩美公園』北東側入り口方面を、園内の少し離れた場所から捉えたアングルを取り上げたいと思う(一部、Phase053と同様のアングルがある点はご容赦願いたい)。

【北東側入り口方面】


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左:『仮面ライダー』第38話より
右:2007年12月
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左:『仮面ライダー』第66話より
右:2007年12月(写①)
掲載した映画像は、北東側入り口と、僅かに東側を捉えたアングル。

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左:『仮面ライダー』第66話より
右:2015年11月
ここ数年でも、徐々に姿を変えてきた『多摩美公園』。
写真①に写る、黄色と青色の波形した雲梯は、2010年に行われた点検の結果、支柱などが老朽化、大変危険な状態にあることが判明した。
翌年初頭に撤去され、既に現存しない・・・が。

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左:『大鉄人17』第9話より
右:2010年12月
在りし頃、『大鉄人17』第9話「幻の超重砲「グスタフ」」において、レッドマフラー隊・野村隊員(演/佐々木勝彦)家族の劇中写真に使用されている。

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左:『仮面ライダー』第66話より
右:2015年11月
『仮面ライダー』第66話「ショッカー墓場 よみがえる怪人たち」では、当時の原っぱの様子が多くのアングルで記録されており、大変興味深い。
掲載した映画像は、公園東寄りから北東側入り口を捉えたアングル。

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左:『超人バロム・1』第9話より
右:2015年11月
『超人バロム・1』第9話「冷血魔人クモゲルゲ」では、更に東側に寄った位置からのアングルが確認出来る。

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左:『超人バロム・1』第15話より
右:2015年12月
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左:『変身忍者 嵐』第33話より
右:2015年12月
アングルは、公園南にある階段(詳細は後Phaseで)前から北東側入り口を含めた北側を捉えたもの。
『超人バロム・1』第15話「魔人ミノゲルゲが君の町をねらう!!」の映画像は、前Phase1枚目のものと近似している。
『変身忍者 嵐』第33話「ヒマラヤの死神!!」では、死神妖怪ワーラスに操られるリタ(演/松雄悦子)を追うハヤテ達の姿が描かれた。

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左:『仮面ライダーストロンガー』第22話より
右:2015年11月
立花藤兵衛(演/小林昭二)らの背後が、北東側出入り口となる。

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左:『仮面ライダーストロンガー』第28話より
右:2015年9月
公園ほぼ中央から北東側出入り口方面をを捉えたアングル。
『仮面ライダーストロンガー』第28話「あ!ストロンガーがこなごなに、、、、、?!」では、ストロンガーと鋼鉄参謀との再戦が描かれた。

以前記したように、現在は『多摩美公園』と名付けられ、きれいに整備されてはいるが、当時は一面に草が生い茂る、単なる原っぱであった。
そのため、カットによっては具体的な場所が把握し難いことが少なくない。
しかしながら、北東側出入り口を一つの目安(基準)として考察すれば、解明出来ることもまた少なくない。

(編集後記)
当Phase掲載用の写真をCheckしていたところ、偶然!?奇跡!?運命!?と思える一枚が目に留まった。
「お!おオー!」と思わず唸ってしまったその写真は、2015年11月に撮影した一枚で、公園ほぼ中央から西側を捉えたもの。
まずは、よくご覧頂きたい。
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上:2015年11月


・・・お気づきになられただろうか?北東側出入り口に立つ人物に!
当ブログをご覧頂いている方であれば、愚生と同じく「お!おオー!」と唸られた方も多いはず!
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上:上掲写真アップ
そう、yart先生である。
実は、先生と初めて(はっきりと認識を持って)お会いしたのは、2016年2月7日。
先生が企画された『仮面ライダー』45周年記念オフ会であった。
つまり、この写真を撮影した時には、お互い全く面識がなかったということ。

出会う以前、取材時、気付かぬうちに擦れ違っていた可能性もはなくはないと思われるが、まさか写真に写っているとは・・・。
人の縁というものは、何と不思議なものだろうか。

あれから一年半近くが経ち、今では『仮面ライダー』を愛する仲間として、『東映生田スタジオ』を敬愛する仲間として、非常にお世話になっている次第。

今回、当写真のご確認、並びに掲載をご承諾頂いたyart先生に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
有難うございました。
これからも、ご指導、ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。


(映画像掲載作品)放映順
『仮面ライダー』第38話「稲妻怪人エイキングの世界暗黒作戦」(1971/12/18放送)
『超人バロム・1』第9話「冷血魔人クモゲルゲ」(1972/5/28放送)
『仮面ライダー』第66話「ショッカー墓場 よみがえる怪人たち」(1972/7/1放送)
『超人バロム・1』第15話「魔人ミノゲルゲが君の町をねらう!!」(1972/7/9放送)
『変身忍者 嵐』第33話「ヒマラヤの死神!!」(1972/11/17放送)
『仮面ライダーストロンガー』第22話「12時00分 ライダー死刑!?」(1975/8/30放送)
『仮面ライダーストロンガー』第28話「あ!ストロンガーがこなごなに、、、、、?!」(1975/10/11放送)
『大鉄人17』第9話「幻の超重砲「グスタフ」」(1977/5/13放送)


Phase054 End


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〇ロケ地紹介などで掲載する写真の中には、経年の結果、撮影時とは更に変貌を遂げている箇所があります(参考までに撮影年月を記載します)。



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Phase053 【ロケ地】川崎市麻生区多摩美/現・多摩美公園PartⅡ

【北東側入り口周辺】


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左:『仮面ライダー』第30話より
右:2015年11月
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左:『仮面ライダー』第33話より
右:2010年12月
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上左:『仮面ライダー』第31話より
上右:『仮面ライダー』第38話より
下:2015年9月
公園北東側の入口周辺。
こちらも、『仮面ライダー』では、主に2号編中期に多用された。
第31話「死斗!ありくい魔人アリガバリ」、第38話「稲妻怪人エイキングの世界暗黒作戦」の2エピソードでは、ほぼ同アングルが確認出来る。

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左:『変身忍者 嵐』第33話より
右:『イナズマン』第13話より
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左:『イナズマン』第17話より(映①)
右:『仮面ライダーアマゾン』第23話より
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左:『仮面ライダーストロンガー』第26話より
右:『秘密戦隊ゴレンジャー』第41話より
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上:2007年12月
この北東側入り口周辺は、『変身忍者 嵐』第33話「ヒマラヤの死神!!」など、他の『東映生田スタジオ』作品でも頻繁に使用された。
一目瞭然、当時は、今よりも傾斜があったことが分かる。
公園として整備された際、補整されたのではないだろうか。
ここでは、とにかく駆け抜けるシーンが多い。

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左:『変身忍者 嵐』第4話より
右:2015年9月
かつてはかなりの傾斜があったことがよく分かるカット(右の写真では、かなり定位置にカメラを置いている)。
現在はそれも緩くなり、更には手摺りも設けられている。
掲載した映画像は、『変身忍者 嵐』第4話「怪奇・卍!カマイタチ!!」で、化身忍者卍カマイタチと対峙するハヤテ(演/南城竜也)達。

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S053010
上2枚:『変身忍者 嵐』第4話より(右は、左映画像のアップ)
下:2009年11月
掲載した映画像に写る大木は現存しており、よく見ると、▼型の穴が確認出来る。
根が露出しているためか、重さに耐え切れず、幹の高さがかなり低下している。

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左:『仮面ライダーアマゾン』第18話より
右:『仮面ライダーアマゾン』第23話より
『仮面ライダーアマゾン』で映し出された、北東側入り口にある大木。
幹に刻まれた▼型穴が確認出来る(印)
第23話「にせライダー対アマゾンライダー!!」では、立花藤兵衛(演/小林昭二)が、この大木の前に停められていたジャングラーを発見するシーンが描かれた。

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左:『仮面ライダーアマゾン』第18話より
右:2015年9月
『仮面ライダーアマゾン』第18話「ゼロの恐怖!大地震作戦!!」では、数カットで幹に刻まれた▼型穴が記録されている(印)。

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左:『仮面ライダーアマゾン』第18話より
右:2015年9月
この大木の上部では、『仮面ライダーアマゾン』第18話において、アマゾン(演/岡崎徹)が傷の手当をするシーンが撮影された。

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左:『仮面ライダー』第23話より
右:2014年9月
『仮面ライダーアマゾン』第23話では、公園内に停められたジャングラーを北東入口小路から捉えたアングルが確認出来る。

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左:『仮面ライダー』第34話より
右:『イナズマン』第13話より
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上:『仮面ライダー』第86話より
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上:2015年9月
これは、公園北側沿いに北東側入口を捉えたアングル。
『仮面ライダー』第86話「怪人ワシカマギリの人間狩り」で、ワシカマギリが急襲する山小屋(別荘)のシーンは、基本的には天城高原で撮影されているが、屋内から捉えたこのカットは、『多摩美公園』北東側入り口で撮影されている。
おそらくは、カメラ前に、上下二枚の板を翳しての撮影ではないだろうか。
映画像①を見ると、同位置にススキが確認出来る。

『多摩美公園』、まだまだ続く・・・。


(映画像掲載作品)放映順
『仮面ライダー』第30話「よみがえる化石 吸血三葉虫」(1971/10/23放送)
『仮面ライダー』第31話「死斗!ありくい魔人アリガバリ」(1971/10/30放送)
『仮面ライダー』第33話「鋼鉄怪人アルマジロング」(1971/11/13放送)
『仮面ライダー』第34話「日本危うし!ガマギラーの侵入」(1971/11/20放送)
『仮面ライダー』第38話「稲妻怪人エイキングの世界暗黒作戦」(1971/12/18放送)
『変身忍者 嵐』第4話「怪奇・卍!カマイタチ!!」(1972/4/28放送)
『変身忍者 嵐』第33話「ヒマラヤの死神!!」(1972/11/17放送)
『仮面ライダー』第86話「怪人ワシカマギリの人間狩り」(1972/11/18放送)
『イナズマン』第13話「傷ついたイナズマン」(1973/12/25放送)
『イナズマン』第17話「謎の対決!ふたりの渡五郎!!」(1974/1/22放送)
『仮面ライダーアマゾン』第18話「ゼロの恐怖!大地震作戦!!」(1975/2/15放送)
『仮面ライダーアマゾン』第23話「にせライダー対アマゾンライダー!!」(1975/3/22放送)
『仮面ライダーストロンガー』第26話「見た!! 大首領の正体!!」(1975/9/27放送)
『秘密戦隊ゴレンジャー』第41話「黒い大逆転!鳥取砂丘の攻防戦」(1976/2/28放送)


Phase053 End


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〇ロケ地紹介などで掲載する写真の中には、経年の結果、撮影時とは更に変貌を遂げている箇所があります(参考までに撮影年月を記載します)。



当ブログは、管理人個人の趣味の範疇にあり、作品の配給元とは一切関係なく、利益を得ること、著作権を侵害する意図は一切ございません。
比較などのために引用する画像の権利は、全て原権利者に帰属します。

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Phase052 【ロケ地】川崎市麻生区多摩美/現・多摩美公園PartⅠ

『東映生田スタジオ』(跡地)の西側にある遊歩道を北西へ進んで行くと、『多摩美公園』という広場に行き着く。
現在は川崎市が管理する森林公園として整備され、敷地内にはジャングルジムなどの簡易な遊具も設置されている(1974年、まずは「多摩美児童公園」と名付けられ、整備が進められた)が、当時は雑草が生い茂る、ただ鬱蒼とした原っぱであった。

S052014
上:2007年12月

そのため、あらゆるカットに対し、現在の様子を併載することは、同様の写真の列挙となるだけでなく、位置関係を把握し難くする可能性が高い。
ここでは、可能な限りコンパクトにまとめ、且つ大まかにアングル別での考証を行いたいと思う。

【公園北側】

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左:『仮面ライダー』第5話より
右:2007年12月
映像の初出は、『仮面ライダー』第5話「怪人かまきり男」で、仮面ライダー1号とかまきり男の緒戦が描かれた。
尚、関連書籍には、『仮面ライダー』第4話「人喰いサラセニアン」における夜間戦闘シーンのロケ地が『多摩美公園』、或いは「『東映生田スタジオ』の裏」と記されているものもあるが、そちらは、おそらく『寺尾台/墓地』(正式名称はない。場所は川崎市多摩区寺尾台1丁目)周辺で撮影されたものと思われる。

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左:『仮面ライダー』第5話より(映①)
右:2007年12月
公園北側は、ほぼ全面に渡り、抉るような形で土肌が露出している。
ここでは、『仮面ライダー』第5話で、ライダーの前に立ちはだかる戦闘員のカットが撮影された。

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左:『仮面ライダー』第31話より
右:『仮面ライダー』第34話より
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左:『仮面ライダー』第38話より
右:『仮面ライダー』第43話より
これら『仮面ライダー』の映画像も、同じく公園北側を捉えたアングル(カメラ位置は、公園東側)。
第31話「死斗!ありくい魔人アルガバリ」では井崎(演/大下哲也)がアリガバリに襲われるシーン、第34話「日本危うし!ガマギラーの侵入」では一文字隼人(演/佐々木剛)の変身シーン、第38話「稲妻怪人エイキングの世界暗黒作戦」では一文字らの怪電波捜査シーン、第43話「怪鳥人プラノドンの襲撃」では五郎(演/三浦康晴)らのハイキングシーンなど、『仮面ライダー』では主に2号編中期に多用された。

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左:『変身忍者 嵐』第32話より
右:2007年12月
同様に、北側を捉えたアングルは、他の『東映生田スタジオ』作品でも確認することが出来る。
中でも異彩を放つのが、元関脇・高見山がゲスト出演する『変身忍者 嵐』第32話「妖怪三十一面相!!」。
ツムジ(演/松葉寛祐)が血車党下忍に追われていると、文字通り突然、高見山が登場(役名もズバリ〝高見山〟(しかもテロップ入り)、血車党下忍をねじ伏せるシーンが描かれた。
尚、同作品には、他にもファイティング原田(第31話「妖怪人形!ドーテムの呪い!!」)、元祖〝キックの鬼〟こと沢村忠(第36話「耳をふさげ!地獄の呼び声だ!!」)もゲスト出演を果たしている。

S052011
上:『変身忍者 嵐』5円引きブロマイド(丸昌)
これは、当時、丸昌から販売されていた『変身忍者 嵐』の5円引きブロマイド。
同ブロマイドには、『多摩美公園』で行われた撮影会時の特写スチールが数多く用いられている。
また、朝日ソノラマが、自社のソノシート付き図鑑「仮面ライダー怪人百科」(1972年6月30日発行)用に開催した「第5回怪人軍団撮影会」も、ここ『多摩美公園』で実施されている。
当公園は、本編の撮影のみならず、『東映生田スタジオ』作品におけるキャラクター撮影会の会場の一つとして、この後も頻繁に用いられることとなった。

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左:『イナズマン』第13話より
右:『仮面ライダーX』第13話より
何れも公園北側を捉えたアングル。
『イナズマン』第13話「傷ついたイナズマン」では、リカ(演/遠藤薫)がアブラバンバラに襲われるシーンが、『仮面ライダーX』第13話「ゴッドラダムスの大予言!」では、Xライダーとユリシーズの再戦シーンがそれぞれ描かれた。

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左:『仮面ライダーアマゾン』第5話より
右:『仮面ライダーアマゾン』第22話より
『仮面ライダーアマゾン』で映し出された公園北側の様子。
アマゾンライダーの性格設定上、森林然とした当公園は、撮影会のみならず本編の撮影でも実に多用された。

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左:『仮面ライダーストロンガー』第16話より
右:『仮面ライダーストロンガー』第28話より
荒ワシ師団長の手から辛くも逃れた仮面ライダーストロンガー。
それも束の間、キャンプ中の子供達が、デルザー軍団戦闘員に襲われる光景を目の当たりにする。
彼らを救うべく孤軍奮闘する最中、更に追い討ちをかけるように、デルザー改造魔人の一人・鋼鉄参謀が現れた・・・。
『仮面ライダーストロンガー』第28話「あ!ストロンガーがこなごなに、、、、、?!」におけるこの怒涛の一連も、『多摩美公園』で撮影された。
カットによっては、覆い被さる緑によって暗闇と化した公園北側の様子が確認出来る(右の映画像では、鋼鉄参謀の背後、暗闇に浮かぶ木々が見て取れる)。

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左:『秘密戦隊ゴレンジャー』第22話より
右:『秘密戦隊ゴレンジャー』第71話より
『秘密戦隊ゴレンジャー』で映し出される、公園北側を捉えたアングル。
『多摩美公園』は、子供たちが野球をするには打ってつけの場所。
当時は、こうした光景が、町のあちらこちらで当たり前のようにあったのだが・・・。

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上:2009年11月
S052015
上:2015年12月
公園北側全景。
雑木林を構成する木々の数は明らかに減っているものの、当時の雰囲気をまだまだ存分に感じることが出来た。
しかし、2015年に入り、それまで露出していた土肌の前一面に焦げ茶色の柵が出現し、景観が一変。
「子供たちが、飛び出している木の根っこに引っ掛かったら危ない」「上から子供たちが落ちたら危ない」と、以前より近隣に住む親御さん方から改善の要望が出されていたという。
賛否両論あるのではないだろうか・・・。

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左:『仮面ライダー』第33話より
右:『仮面ライダー』第38話より
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左:『仮面ライダーX』第13話より
右:『仮面ライダーアマゾン』第22話より
S052016
上:2015年5月
同じ公園北側でも、こちらはカメラをやや西側に構えたアングル。
『仮面ライダー』第33話「鋼鉄怪人アルマジロング」では、若駒山という設定で使用され、黒装束の男(演/石津康彦)が村人(演/肥土尚弘)を刺殺するシーンが描かれた。

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左:『仮面ライダー』第33話より
右:2014年9月
『東映生田スタジオ』作品を愛する者としては、やはり柵の無い方が・・・。
土の抉れ方、露出した大木の根っこ・・・、時間を忘れて遊ぶにはまさに打ってつけの場所。
夕闇迫る中、子供たちは、こうした場所で泥だらけになって成長していくのではないだろうか・・・。
ライダーが実際に戦った場所での〝ライダーごっこ〟、こんな贅沢はないだろう・・・。

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左:『アクマイザー3』第24話より
右:2015年5月
『アクマイザー3』第24話「なぜだ?! 親馬鹿ノッペラー」の映画像に写る小屋はセットで、常時置かれていたものではない。

052003 S052003
左:『仮面ライダー』第5話より
右:2012年7月
『仮面ライダー』第5話で、戦闘員と対峙するライダー1号。
撮影は、映画像①に写る雑木林の木の上から行われたと思われる。

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左:『アクマイザー3』第24話より
右:2012年7月
『アクマイザー3』第24話では、その雑木林を抜ける遊歩道からのアングルが確認出来る。


(映画像掲載作品)放映順
『仮面ライダー』第5話「怪人かまきり男」(1971/5/1放送)
『仮面ライダー』第31話「死斗!ありくい魔人アリガバリ」(1971/10/30放送)
『仮面ライダー』第33話「鋼鉄怪人アルマジロング」(1971/11/13放送)
『仮面ライダー』第34話「日本危うし!ガマギラーの侵入」(1971/11/20放送)
『仮面ライダー』第38話「稲妻怪人エイキングの世界暗黒作戦」(1971/12/18放送)
『仮面ライダー』第43話「怪鳥人プラノドンの襲撃」(1972/1/22放送)
『変身忍者 嵐』第32話「妖怪三十一面相!!」(1972/11/10放送)
『イナズマン』第13話「傷ついたイナズマン」(1973/12/25放送)
『仮面ライダーX』第13話「ゴッドラダムスの大予言!」(1974/5/11放送)
『仮面ライダーアマゾン』第5話「地底からきた変なヤツ!!」(1974/11/16放送)
『仮面ライダーアマゾン』第22話「インカ人形 大東京全滅の日!?」(1975/3/15放送)
『仮面ライダーストロンガー』第16話「吸血ブブンガー 悪魔のプレゼント!」(1975/7/19放送)
『秘密戦隊ゴレンジャー』第22話「黄色い空襲!アトランティスの悪夢」(1975/9/13放送)
『仮面ライダーストロンガー』第28話「あ!ストロンガーがこなごなに、、、、、?!」(1975/10/11放送)
『アクマイザー3』第24話「なぜだ?! 親馬鹿ノッペラー」(1976/3/16放送)
『秘密戦隊ゴレンジャー』第71話「真赤な大決戦!! 地球移動計画」(1976/12/4放送)


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