Phase069 【ロケ地】川崎市麻生区王禅寺/東京都市大学 原子力研究所

今回は、先日、オープン・ラボが開催された『東京都市大学 原子力研究所』を取り上げたいと思う。

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上:『仮面ライダー』第51話より
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上2枚:2016年7月
既によく知られていることではあるが、『仮面ライダー』第51話「石怪人ユニコルノス対ダブルライダーキック」において、「大下宇宙科学研究所」として使用されたのが、ここ『東京都市大学 原子力研究所』(当時は『武蔵工業大学 原子力研究所』)。
俯瞰で見ると、前方後円墳を連想させる形状をしており、非常に重厚で、機能性のみならずデザイン性にも優れた印象を受ける。

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左:『仮面ライダー』第51話より
右:2016年7月
ユニコルノスの影が映るのは、敷地のほぼ中央に佇む蓄霊碑。
現在、周囲は木々に覆われ、同様のアングルで撮影すると、写るのは緑だけ。
尚、そこに刻まれた数字は、〝1968〟か?
一番右の数字のみが、何故か途中で途切れている。
おそらく建立されたのが、1968年だったのではないだろうか。

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左:『仮面ライダー』第51話より
右:2016年7月(写①)
畜霊碑の脇に建つユニコルノス・・・?

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左:『仮面ライダー』第51話より
右:2016年7月
一文字(演/佐々木剛)と滝(演/千葉治郎)がやって来たのは、原子炉が入る建物の南側から。
この建物は、南から東側にかけての一階のみが煉瓦造りとなっている。

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左:『仮面ライダー』第51話より
右:2016年7月
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左:『仮面ライダー』第51話より
右:2016年7月
滝や一文字が戦闘員と戦った場所は、上掲した映画像とほぼ同じ辺りと思われる。

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左:『仮面ライダー』第51話より
右:2016年7月
2人の背後から現れたユニコルノス。
撮影は、原子炉のある建物南南東側で、煽りのアングルで捉えられている。

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左:『仮面ライダー』第51話より
右:2016年7月
上部外壁をバックに姿を消すユニコルノス。
改修はされているが、基本的構造は変わらない。

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左:『仮面ライダー』第51話より
右:2016年7月
ライダー2号が立つのは、制御盤と運転データを活用した実体感型原子炉シミュレータの入る部屋の上辺り。

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左:『仮面ライダー』第51話より
右:2016年7月
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左:『仮面ライダー』第51話より
右:2016年7月
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左:『仮面ライダー』第51話より
右:2016年7月
原子炉のある建物から事務室などがある建物へと移動するユニコルノス。
この一連を見ると、改修されているのがよく分かる。

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左:『仮面ライダー』第51話より
右:2016年7月
正面玄関上で戦うライダー2号とユニコルノス。

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左:『仮面ライダー』第51話より
右:2016年7月
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左:『仮面ライダー』第51話より
右:2016年7月
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左:『仮面ライダー』第51話より
右:2016年7月
事務室などが入る建物の南側には、芝生が広がっており、今も昔も変わらない。

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左:『仮面ライダー』第51話より
右:2017年7月
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左:『仮面ライダー』第51話より
右:2017年7月
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左:『仮面ライダー』第51話より
右:2017年7月
上掲3枚の映画像は、原子炉が入る建物の屋根の上(2階)からの俯瞰アングルで、正面玄関へと続くスロープと周辺を捉えている。

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左:『仮面ライダー』第51話より
右:2017年7月
掲載した写真は、事務所などが入る建物南側の芝(一応、映像に忠実に、屋上からの撮影を行っている)。

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上:映画『仮面ライダー対ショッカー』より
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上:2016年7月(写②)
映画『仮面ライダー対ショッカー』開巻部に映し出される大道寺地球物理学研究所。
このシーンは、ここ『東京都市大学 原子力研究所』で撮影されている。
大道寺博士(演/伊豆肇)・・・?

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上:映画『仮面ライダー対ショッカー』より
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上:2016年7月
具体的には、前述した原子炉が入る建物内で、大道寺博士と阿野助手(演/宮裕之)は、その原子炉タンクに設置された階段を下りている。

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上:映画『仮面ライダー対ショッカー』より
S069052
上:2016年7月
尚、この原子炉は、TRIGA-Ⅱ型の武蔵工大炉と呼ばれており、教育研究用原子炉として、運転制御卓を用いたシミュレータの開発など、教育・研究に活用されている。


(謝辞/編集後記)
昨年(2016年7月23日)、ご一緒させて頂きました『まんじフラワーショップ』(リンク参照)を開設されているモリリンさん。
そして、本年(2017年7月29日)、ご一緒させて頂きましたFさん。
お二人には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
有難うございました。

また昨年、武蔵工大炉天井部のクレーンをわざわざ回転して頂き、映画『仮面ライダー対ショッカー』の映画像の検証にご協力頂きました、本研究所 准教授、兼男女共同参画室の室長でいらっしゃる岡田往子先生、助教の羽倉尚人先生、並びに大道寺博士を演じてくださった大井氏(写真②参照)を始めとする5名の学生の方々。
皆様には、心より感謝申し上げたいと思います。
本当に有難うございました。
更に、本年、羽倉先生には、第51話における俯瞰アングル撮影のため、屋根への進入もご承諾頂きました。
重ねて御礼申し上げます。

尚、写真①に写る方が、岡田先生です。

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左:2016年7月
右:2017年7月
(左)劇中映画像をご確認頂いている岡田先生(右)と羽倉先生(左)。
(右)屋根の上での検証風景。
尚、本研究所は、1960年、学校法人五島育英会によって開設されました。
本所は、『マグマ大使』(1966年/ピープロダクション・東急エージェンシー・フジテレビ)でも、数エピソードで使用されていますが、岡田先生によると、その関係があったのではないかとのことです。
因みに、『緊急指令10-4・10-10』(1972年/円谷プロダクション・NET)第4話「人喰いカビ」でも、「藤波微生物研究所」として使用されています。

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上:2017年7月
麻生区王禅寺971番地にある『東京都市大学 原子力研究所』では、年に一度、オープン・ラボが開催されています。
施設内を一般公開し、その歩みと最近の研究活動についての紹介、原子炉見学、また子供たちには工作・実験教室の開催など、イベントは多岐に渡ります。
学生の方々のプレゼンテーションも素晴らしく、年に一度ではありますが、興味のある方は是非足を運んでみてください。


最後になりましたが、写真掲載、ご芳名の記載にご承諾頂きました岡田先生、羽倉先生には心より御礼申し上げます。


(映画像掲載作品)放映・公開順
『仮面ライダー』第51話「石怪人ユニコルノス対ダブルライダーキック」(1972/3/18放送)
『仮面ライダー対ショッカー』(1972/3/18公開)


Phase069 End


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Phase068 【ロケ地】川崎市麻生区百合丘/川崎市立百合丘小学校


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左:『超人バロム・1』第31話より
右:2010年4月
『超人バロム・1』で、猛(演/飯塚仁樹)と健太郎(演/高野浩幸)が通う江南第一小学校は、第7話の『川崎市立西生田小学校』を始め、数校で撮影が行われているが、第31話「魔人カミゲルゲは悪魔をつくる!!」では、『川崎市立百合丘小学校』(以下、『百合丘小学校』)が使用された。

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左:『超人バロム・1』第31話より
右:2010年4月
正門を南側から捉えたアングル。
下校時、田村財閥の御曹司・賢治(演/初瀬川まさし)は、井上先生(演/中村万里)にお願いする。
「誕生日には必ず来てね」

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左:『超人バロム・1』第31話より
右:2010年4月
そこへ、女中頭(演/真咲美岐)が乗る迎えの車がやってくる。
上掲した映画像の引きのアングル。
尚、掲載した映画像、および写真に写る正門、校舎は既に存在しない。
1965年に開校した『百合丘小学校』は、創立四十五周年となる2010年、それまでの学び舎を解体。
2012年より、現在の新校舎に衣替えしている。

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左:『超人バロム・1』第31話より
右:2010年4月
前述、迎えの車が現れたのは、近くの路地から。
背後に見える住宅の擁壁下部は、往時のままである。

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左:『超人バロム・1』第31話より
右:2010年4月
健太郎「かっこいいなー」
猛「さすが田村財閥のおぼっちゃんだけあるよ」
去っていく車を見詰め、呟く二人。
増築されてはいるが、背後に見える個人邸宅は往時の雰囲気を存分に残している。

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左:『超人バロム・1』第31話より
右:2010年4月
正門前から南側を捉えたアングル。
往時は、側溝沿いにガードレールが設置されていたことが分かる。

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左:『超人バロム・1』第31話より
右:2017年7月
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左:『超人バロム・1』第31話より
右:2017年7月
掲載した映画像も、去っていく車を見詰める猛と健太郎。
ここに写る個人邸宅の擁壁下部も現存している。

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左:『仮面ライダーX』第23話より
右:2017年7月
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左:『仮面ライダーX』第23話より
右:2017年7月
全ての物質をエネルギーに変換させるRS装置。
掲載した映画像は、『仮面ライダーX』第23話「キングダーク!悪魔の発明!!」における、その開発者・南原博士(演/伊藤久哉)の娘・リエ(演/名川忍)らの下校シーン。
撮影は、『百合丘小学校』のグラウンドがある南側のフェンス沿いで行われた。
そのフェンス越しに、旧校舎が記録されている。

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左:『仮面ライダーX』第23話より
右:2017年7月
話題は、夏休みについて-。
「南原さんは何処へ行くの?」
父親は、GODに捕まり、行方不明。
答えに困り、うつむくリエの姿は、僅かにカメラを西側に向けて撮影されている。

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左:『仮面ライダーX』第23話より
右:2015年4月
辛くなり、一人家路に就くリエ。
ここは、『超人バロム・1』第23話「魔人ノウゲルゲが脳波を吸う!!」で、猛(演/飯塚仁樹)ら三人が駆け上がった階段の下部にあたる(Phase067参照)。
彼女を監視するGODの工作員がいた場所は、現在の「百合ヶ丘2丁目駐車場」北東角にあたる。
尚、当時、ここにはある開業医が建っていた。
『仮面ライダー』を始め、『東映生田スタジオ』作品における道路上でのシーンで、よく目にする「星外科」という電柱の看板広告。
当時、その「星外科」があったのが、この駐車場である。




1968年の1,622名には届かないものの、『超人バロム・1』が放送された1972年には、1,465名の子供たちが、『百合丘小学校』に在籍していたという。
『百合丘第一団地』、或いは『百合丘第二団地』を中心に、子供たちの元気な声が、街のあちらこちらから聞こえていたに違いない。

最後に、創立20周年を記念して、1985年に発行された「川崎市立百合丘小学校 創立20周年記念誌」より、在校生(当時6年生)が記した回想文を掲載したいと思う。
タイトルは、「みんなが、一つに」。

 20年前、この学校は、団地と一緒にたん生したと聞きました。開発前は、この辺は、山や谷で田んぼや畑がまわりにたくさんあったということです。当時の学校としては、めずらしい鉄きん校舎の真新しい学校に入った子供達は、どんなにうれしかったことでしょう。写真や資料をみると、当時の様子がよくわかります。
 私は、まだ生まれていなかったけれど、私達と同じようにこの土地で育ち、この学校で学んでいった人は、今ではもう立派な大人になっているのです。その人達が使っていた教室で、机で・・・。そう考えると、教室にある物一つ一つが歴史のある大切な物に思えてきます。
 私達は、この創立20周年という区切りの年に学び、卒業できることを大変うれしいことだと思っています。それと同時に、残り少ない小学校生活の一日一日がとても責任のあることと思えてきます。
 みんなが一つになって協力し合い、支えてきた百合丘小学校が30年、40年・・・ともっと、もっとすばらしい学校になるように努力していってもらいたいと思います。
原文まま)

今の子供たちも、きっと同じような思いを持っているに違いない。
百合丘・・・、世代が変わろうと、すてきな街である。


(主参考文献)
「川崎市立百合丘小学校 創立20周年記念誌」(1985年/川崎市立百合丘小学校)


(映画像掲載作品)放映順
『超人バロム・1』第31話「魔人カミゲルゲは悪魔をつくる!!」(1972/10/29放送)
『仮面ライダーX』第23話「キングダーク!悪魔の発明!!」(1974/7/20放送)


Phase068 End


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Phase067 【ロケ地】川崎市麻生区百合丘/柳通りPartⅡ

前回(Phase066)記したように、今回は、「百合丘小学校前歩道橋」周辺から始めたいと思う。


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左:『どっこい大作』第33話より
右:2016年5月
『どっこい大作』第33話「殺し屋にパンを投げろ!!」では、マリ王女(演/キャロライン洋子)に近付く侍従たち(演/たこ八郎ほか)の姿が描かれた。

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左:『どっこい大作』第33話より
右:2016年5月
アングルは、「百合丘小学校前歩道橋」下から『百合ヶ丘駅』方面を捉えている。
ここから後ろに振り向くと・・・。

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左:『どっこい大作』第33話より
右:2016年5月
こうなる。
このフェンスの向こう側にあるのが、『川崎市立百合丘小学校』(以下、『百合丘小学校』)。

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左:『超人バロム・1』第23話より
右:2017年7月
作品変わって、こちらは『超人バロム・1』第23話「魔人ノウゲルゲが脳波を吸う!!」から。
猛(演/飯塚仁樹)ら三人が駆け上がっているのは、『百合丘小学校』南側にある階段。

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上2枚:『超人バロム・1』第23話より
下:2017年7月
被った人間を一瞬で老人に変えてしまうというドルゲ帽子。
前述、階段上では、そのカギを握ると思しき店の前で、猛らが潜入の打ち合わせをするシーンが描かれた。
背後は『百合丘小学校』のグラウンドで、遠方に見える建物は、「百合ヶ丘ハイツ」。
南側が茶色から白色に再塗装されているが、「百合ヶ丘ハイツ」は今も現存している(木々の成長により、全く見ることが出来ない)。
因みに、このカメラ位置の横に、当時、『百合丘小学校』御用達の「すみれ文具手芸店」があった。

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左:『超人バロム・1』第23話より
右:2017年7月
怪しい帽子店からなかなか戻ってこない猛と健太郎(演/高野浩幸)を心配する木戸松五郎(演/砂川啓介)。
撮影は、『百合丘小学校』に面した柳通り沿いで行われており、木々の合い間から同校の旧校舎が見て取れる。

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左:『超人バロム・1』第23話より
右:2016年5月
件の帽子店の様子を探るべく、柳通りを渡る猛と健太郎。
当時、彼らの後方にあったお店は、「ロン美容室」「森永牛乳百合ヶ丘配給所(横山乳業)」「すみれ文具手芸店」(映画像左から)。
「ロン美容室」は、ビルにリフォームされて現存する。

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上:『超人バロム・1』第23話より
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上:2015年4月
その帽子店とは、「平山帽子店」。
ロケに使われたのは、『ニコラス洋菓子店』の旧店舗。
1968年創業の同店は、地元の方々に愛され続けている人気ケーキ店。
中でも、モンブラン、焼き菓子が美味である(個人的感想)。
因みに、映画像左の壁に〝INIC〟という文字が読み取れる。
これは、当時、北隣にあった「増田歯科医院」の〝DENTAL CLINIC〟の一部と思われるが、現在は、別の歯科医院となっている。

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左:『超人バロム・1』第23話より
右:2016年5月
北隣の歯科前にある植え込みに、僅かながらも往時の面影が残されている。

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左:『超人バロム・1』第23話より
右:2016年5月
戻って来ない猛と健太郎を心配し、「平山帽子店」の様子を探りに行く松五郎。
柳で見えづらいが、電信柱に掲げられていたのは、「長谷川金物店」の広告。
同店は、現在の「コートコア百合ヶ丘」の場所にあった。

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左:『アクマイザー3』第31話より
右:2014年12月
『アクマイザー3』第31話「なぜだ?! 地獄からの挑戦状」で映し出された『ニコラス洋菓子店』。
撮影は、柳通りを挟んだ向かいの果物屋店内から。

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左:『アクマイザー3』第31話より
右:2014年12月
当時は、1階に果物屋、2階に喫茶店を配する「万果園」というお店であったが、現在、1階は「ファンシーショップ チャーミング」となっている。

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左:『アクマイザー3』第31話より
右:2017年7月
2階の「万果園」は健在。
漂う雰囲気は、まさに昭和の純喫茶。
そのためか、店主の方によると、撮影に使わせて欲しいとの依頼がこれまで何度もあったという。
しかし、「一度も承諾したことはありません」とのこと。
掲載した映画像は、「児童公園」だった頃のもので、現在は「三和百合ヶ丘店」、および「パシオス百合ヶ丘店」の駐輪場となっている。
また、ブロック塀の向こうに見える建物は、当時、地元の方々に愛された「ペリカン書店」。


(編集後記)
去る7月11日、砂川啓介さんが、尿管がんのため80歳でご逝去されました。
猛と健太郎の二人、子供が主人公の『超人バロム・1』でありましたが、感情移入するというよりは、ドルゲ魔人やSEなど、作品全体に漂う雰囲気に、当時、やはり不気味で怖かった記憶があります。
その中にあって、松おじの彼らとの掛け合いは魅力的で、今、観ると、アドリブとしか思えない数々の名演技に、エンターテイメント性を感じずにはいられません。
心よりご冥福をお祈りいたします。


(映画像掲載作品)放映順
『超人バロム・1』第23話「魔人ノウゲルゲが脳波を吸う!!」(1972/9/3放送)
『どっこい大作』第33話「殺し屋にパンを投げろ!!」(1973/8/27放送)
『アクマイザー3』第31話「なぜだ?! 地獄からの挑戦状」(1976/5/4放送)


Phase067 End


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〇ロケ地紹介などで掲載する写真の中には、経年の結果、撮影時とは更に変貌を遂げている箇所があります(参考までに撮影年月を記載します)。



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Phase066 【ロケ地】川崎市麻生区百合丘/柳通りPartⅠ

今回は、『百合ヶ丘駅』南口ロータリーから西~南へと続く柳通りに沿って、考証を進めたいと思う。

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左:『透明ドリちゃん』第8話より
右:2017年7月
Phase065でも掲載した、『透明ドリちゃん』第8話「タローとジロー」における、「この犬をもらって下さい 雑種ですけど りこうな犬です ただし二匹を一緒に」と記された看板を掲げるシーンの一連。
場所は、現在の「C'sビル1」南東角で、「スーパーゆりストア」(百合ヶ丘本店)方向を捉えている。

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上2枚:『どっこい大作』第26話より
下:2017年7月
掲載した映画像は、『どっこい大作』第26話「ゴメンよ!! 母ちゃん!!」において、柳通りを走行するバスの車内から『百合ヶ丘駅』南口ロータリーを捉えたもの。
実際は、小田急バスではなく、また掲載した写真よりももう少し前方から撮影されている。

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左:『どっこい大作』第33話より
右:2017年7月
『どっこい大作』第33話「殺し屋にパンを投げろ!!」で、マリ王女(演/キャロライン洋子)を探す、たこ八郎ら演じる侍従たち。
背後に写るのは、今は無き「まつや肉店」と「すし処 弥助」。
後者の前身が、Phase065で記した「大亜電化㈱」である。

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左:『透明ドリちゃん』第12話より
右:2017年7月
『透明ドリちゃん』第12話「愛が守った約束」で、井上ヒロシ(演/伊藤幸雄)が見習いとして働くこととなった洋食店は、柳通り沿いにあった『フローラ』の旧建屋。
既にリフォームされているが、お店自体は、「プラザフローラビル」という複合ビルの2階(東側)に現存する。

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上2枚:『透明ドリちゃん』第12話より
撮影は、店内でも行われており、ドアや窓の外に見えるのは、改築前の「多摩消防署 百合丘出張所」(現・「麻生消防署 百合丘出張所」)。

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左:『社会科副読本 わたしたちの町 ながさわ』(1983年/川崎市立長沢小学校)より
右:『社会科副読本 わたしたちの町 ゆりがおか』(1985年/川崎市立百合丘小学校)より
1980年代初めには、現在のような複合ビルになっていたことが分かる。
また、柳通りを挟んだ南側に位置する「多摩消防署 百合丘出張所」(当時)は、1990年に現在の建屋に改修されている。

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上:2014年9月
映画『花とアリス』(2004年/東宝)でもロケに使用された「プラザフローラビル」。
この階段を、荒井花(演/鈴木杏)と有栖川徹子(演/蒼井優)が駆け下りた。

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左:『透明ドリちゃん』第12話より(映①)
右:2017年7月
掲載した映画像は、『透明ドリちゃん』第12話で、代金7万円を集金し、店に戻ってきたヒロシ。
背後に見えるのは、「ヤマハ神奈川販売業 京浜楽器百合ヶ丘店」(当時)。
奥に車が停まっている場所も含めて、現在は「ミュージックシティ百合ヶ丘」となっている(場所は、「プラザフローラビル」の西側)。

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左:『どっこい大作』第33話より
右:2016年5月
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左:『どっこい大作』第33話より
右:2017年7月
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左:『どっこい大作』第33話より
右:2017年7月
映画像①の逆アングルで、『透明ドリちゃん』第12話から遡ること、約四年半前の様子。
「ヤマハ神奈川販売業 京浜楽器百合ヶ丘店」の東側(『フローラ』の西側)にあったのは、「サッポロラーメン大龍」。
尚、掲載した映画像で露天商を演じているのは、宮内洋。
当エピソードでは、立花藤兵衛を演じた小林昭二と共に、友情出演を果たしている(『仮面ライダー』でユリを演じた沖わか子も女官役として出演している)。

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左:『どっこい大作』第33話より
右:2017年7月
前掲、映画像①に写る〝コタニ〟の文字。
これは、レコードショップ「新宿コタニ 百合ヶ丘支店」の看板。
『どっこい大作』第33話では、その脇(「ヤマハ神奈川販売業 京浜楽器百合ヶ丘店」の西側)で、宮内洋演じる露天商がグレープフルーツを販売していた。
現在、その西側にあった「時計ニッケン 百合丘支店」(当時)と共に、「星ビル‐2」となっている。

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左:『透明ドリちゃん』第12話より
右:2017年7月
『透明ドリちゃん』第12話における、映画像①直前のカット。
当時、「時計ニッケン 百合丘支店」の西側には「司生堂薬局」が存在したが、僅かに写るのはその看板と思われる。
現在は、別の調剤薬局が入る「司生堂ビル」となっている。


上掲映画像左上に、歩道橋が写り込んでいるのが分かる。
正式名称を、「百合丘小学校前歩道橋」という。
次Phaseは、この歩道橋周辺から始めたいと思う。


(主参考文献)
『社会科副読本 わたしたちの町 ながさわ』(1983年/川崎市立長沢小学校)
『社会科副読本 わたしたちの町 ゆりがおか』(1985年/川崎市立百合丘小学校)


(映画像掲載作品)放映順
『どっこい大作』第26話「ゴメンよ!! 母ちゃん!!」(1973/7/9放送)
『どっこい大作』第33話「殺し屋にパンを投げろ!!」(1973/8/27放送)
『透明ドリちゃん』第8話「タローとジロー」(1978/2/25放送)
『透明ドリちゃん』第12話「愛が守った約束」(1978/3/25放送)


Phase066 End


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Phase065 【ロケ地】川崎市麻生区百合丘/小田急小田原線百合ヶ丘駅周辺PartⅤ

「百合ヶ丘駅前にある吉沢商店の本店は今も駅の北側で県道世田谷町田線に沿ったところで営業して居られますが、社長の精一君は囲碁が大変好きでしたので、高石や万福寺の若人達がよく彼の家に集まって碁や将棋を指していました。この集りで話が出たらしいかったが、或る日私が吉沢商店に行った時、「あそこに駅を造って貰おうではないか」と精一君から突然はなしがあった。砂利置場のところは、西生田駅(今の読売ランド前駅)と柿生駅との丁度中間であり、東西両方は降り坂の勾配になっているが此処だけは平坦である。成る程こゝなら駅は出来る。耳よりなはなしで暫く縁側に端居して田圃越しに砂利置場を眺め乍ら話し合った」(『郷土史ゆりが丘』(著/大塚新平 1972年/大塚書店)より抜粋)

S065046
上:『社会科副読本「南ゆり」』(1989年/川崎市立南百合丘小学校)より
これは、上記書籍に掲載されている、開業して間もない頃(具体的年月の記載なし)、『百合ヶ丘駅』南口ロータリーを西側から捉えた写真。
南、或いは南東から捉えたものはよく目にするが、これは、あまり見る機会のない写真と思われる。
現在、植え込みのある中央の三角地帯が、当時は車の停車場になっていた模様。
また、商店街のアーケードがなく、柳の並木だったことが分かる。
この様子は、『クレージー作戦 先手必勝』(1963年/東宝)でも確認することが出来る。

065001 S065004
左:『仮面ライダーアマゾン』第13話より
右:2017年7月
『百合ヶ丘駅』の開業は、1960年3月25日。
翌年に公開された、『喜劇 駅前団地』(1961年/東宝・東京映画)には、文字通り白亜の駅舎が記録されている。
尚、当初は、掲載した映画像に写る左の看板はなく、右側のものだけが掲げられており、文字も赤色であった。

065002 S065005
左:『仮面ライダーアマゾン』第13話より
右:2017年7月
『仮面ライダーアマゾン』第13話「迫る!十面鬼!危うしアマゾン!!」で映し出された開業14年後の駅舎。

065003 S065007
左:『アクマイザー3』第22話より
右:2017年7月
『アクマイザー3』第22話「なぜだ?! インチキ天才計画」で映し出された開業16年後の駅舎。
この5年後の1981年3月、新しい橋上駅舎に改修され、南北自由通路の構造となった。

では、南口ロータリーをもう少し詳しく考察していきたいと思う。

065006 S065009
左:『好き!すき!!魔女先生』第6話より(映①)
右:2009年8月
『東映生田スタジオ』作品で最初に映し出されたのは、『好き!すき!!魔女先生』第6話「僕の弟はロボットだ!」。
信夫(演/佐久田修)が作ったケイタローが、チンドン屋と練り歩くシーンで、南口にある商店街が映し出された。
掲載した映画像に、〝キャンデ-ストア〟と書かれた看板が確認出来る。
これは、当時、改札口前の横断歩道を渡り、すぐ右手にあった「森永 百合ヶ丘キャンデーストア」。
現在(2017年7月現在)、同所には「中本製麺所」が入っているが、掲載した写真は、それ以前、「麺ロード」時のものである。

065007 S065012

左:『好き!すき!!魔女先生』第6話より
右:2009年8月
カメラは、横断歩道を渡るケイタローらを追う。
その背後に、「関山商店」「大塚書店」「百合ヶ丘薬局」「美登理屋食料品店」「理容コロナ」「吉沢酒店」「吉沢電機」といった通りに面したお店がパンで映し出されるが、今も元気に営業をされているお店、移転して営業を続けられているお店、残念ながら既に引退されているお店、更にはこの後に開店したにも関わらず、既に閉められたお店・・・、撮影から約半世紀が経過・・・、様々である。

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左:『好き!すき!!魔女先生』第6話より
右:2010年4月
停車しているバスは、カリタス学園(川崎市多摩区中野島)のもの。
その背後に写る、二つの丸い窓を有した建物は、北隣に建築中であったビルと後に合わさり、現在は、1階にパチンコ店が入った「C'sビル1」となっている。
因みに、本放送当時は「大亜電化㈱」があり、それ以前となると、「ふたごのベアー」という文具・玩具店があったとのことで、子供たちから人気を集めていたという。

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左:『透明ドリちゃん』第8話より
右:2017年7月
『透明ドリちゃん』第8話「タローとジロー」では、「この犬をもらって下さい 雑種ですけど りこうな犬です ただし二匹を一緒に」と記された看板を掲げるシーンが、『百合ヶ丘駅』南口ロータリーで数カットされている。
背後に見えるのは、「百合ヶ丘ダイヤマンション」。
その西側には、まだ「横山ビル」が建っていなかったことが分かる。

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左:『透明ドリちゃん』第8話より
右:2017年7月
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左:『透明ドリちゃん』第8話より
右:2017年7月
『透明ドリちゃん』第8話における同シークエンス。
上に掲載した映画像の背後に写るのは、「スーパーゆりストア」の百合ヶ丘本店(詳細は後述)。

065021 S065031
左:『透明ドリちゃん』第8話より
右:2017年7月
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左:『透明ドリちゃん』第8話より
右:2017年7月
右背後に見えるのは、現在の「ファミリーマート百合ヶ丘駅南口店」の西側部分にあった「タマヤ洋品」の看板。
因みに、当時、東側部分には「マツムラ洋裁店」があった。

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左:『好き!すき!!魔女先生』第8話より
右:2017年7月
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左:『好き!すき!!魔女先生』第8話より
右:2014年12月
『好き!すき!!魔女先生』第8話「うそつき先生」で、尾関カズ子(演/荒井久仁江)がバスに乗ろうとしたのも、『百合ヶ丘駅』南口のロータリー。
背後に見えるのは、「川崎信用金庫百合丘支店」。

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左:『好き!すき!!魔女先生』第8話より
右:2017年7月
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左:『好き!すき!!魔女先生』第8話より
右:2009年8月
バスに乗ろうと並んでいると、スリの瞬間を目撃してしまったカズ子。
背後に見えるのは、「スーパーゆりストア」(百合ヶ丘本店)。

開業当初、「ゆりが丘ストア」であったことからも分かるように、その店名の由来は町名「百合丘」に起因する。
山百合の花・・・、百人ほどの地主の協力・・・、「百合丘」自体の名の由来は有名なところ。
しかしながら、その発案者、提案者は誰だったのか?については、意外と知られていないのではないだろうか。
その辺りの事情は、「ゆりが丘ストア」の創設者・笠原博氏の自叙伝『連邦-私と百合ヶ丘の八十年-』(著/笠原博 1990年/財団法人 日本放送教育協会 非売品)に詳しい。
駅の誘致運動は、具現化していく過程において、やがて公団住宅誘致へと発展していった。
当時、笠原氏は、住宅公団生田地区審議委員会の代表会長を務められている。

「昭和三十五年の一月に、審議委員会のメンバーをはじめ関係者が集まって、団地命名会議が開かれた。それまで、場所が高石町だから「高石団地」というように、なんとなく考えていたのだけれども、やはり、みんなで考えた方がよいということになった。わがふるさとである「高石」という名を残したいという意見をはじめ、いろいろと団地名について意見が出た。こういう時の常で、自分は意見を出さずに、提案をつぶすことに専念しているような出席者もいた。その時、私の頭に、ふっと浮かんだ風景があった。あの弘法松のがけの上から見おろした九十九谷の四季のうつろい・・・・・・。特に、初夏のよろこびを代表するような、あの真っ赤なツツジの群落、そして、それと入れ代わって、真夏の強烈な陽光を反射しながら、けわしいがけの斜面に点々と存在を示していた、あの純白な山百合の花々・・・・・・。「ユリ・・・・・・百合の花はどうだろう?」山百合の花は、神奈川の県花でもある。そして、「百合」というこの漢字名も、私は好きだった。それに・・・・・・と私は思った。この大団地はいろいろあったものの、つまりは百人近い地元の地主さんたちの私心のない努力がなければ、ここに生まれはしなかったのだ。「百合う丘」・・・・・・。「百合ヶ丘」―この団地名にも、否定意見はあった。たしかに、わがふるさと「高石」の名をなんとか残したいという気持は、この私にもあった。その気持は、今、百合ヶ丘駅近くの小田急の線路をまたぐ陸橋「高石橋」の名に残されている。これも私が命名した。「百合ヶ丘」―このかわいらしい名は、新しい団地にふさわしい名だと思ったし、いつまでも皆さんに愛される名であると、今でも信じている」(原文まま)

因みに、「ゆりが丘ストア」の開業は、1960年8月21日。
著書では、当時の様子が、以下のように記されている。
「八月二十五日、団地の人たちの入居が始まったので、米屋さんや牛乳屋さんに負けないように、団地の人たちの引っ越しをみんなでお手伝いして、店の宣伝につとめたものだ。開店の時には、まだ壁などは乾いていなくて、びしょびしょの中で開店した。一階だけの開店であった」(原文まま)

『喜劇 駅前団地』における『弘法松』でのシーンを思い出された方もいらっしゃるだろう。

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左:『好き!すき!!魔女先生』第8話より
右:2009年8月
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左:『好き!すき!!魔女先生』第8話より
右:2009年8月
掲載した映画像は、「川崎信用金庫百合丘支店」と線路の間にある路地を捉えたアングル。
『好き!すき!!魔女先生』第8話では、スリを追うカズ子のカットなどが撮影された。

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左:『好き!すき!!魔女先生』第8話より
右:2016年5月
教頭先生(演/牧冬吉)の背後に見えるのは、「川崎信用金庫百合丘支店」。
往時の佇まいをほぼそのままに残している。

065019 S065028
左:『アクマイザー3』第2話より
右:2017年7月
『アクマイザー3』第22話「なぜだ?! インチキ天才計画」では、その屋根の部分に立つメザロード(声/辻村真人)の姿が描かれた。

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左:『アクマイザー3』第22話より
右:2017年7月
前述、メザロードが見詰めていたのは、子供たちを誘導する兵士アグマー。
『好き!すき!!魔女先生』第8話で、カズ子が並んでいたのは、このバス停である。


(編集後記)
故・大塚新平氏が著書『郷土史ゆりが丘』で記されている「吉沢商店」は、残念ながら既に閉店されています。


(主参考文献)
『郷土史ゆりが丘』(著/大塚新平 1972年/大塚書店)
『社会科副読本「南ゆり」』(1989年/川崎市立南百合丘小学校)
『連邦-私と百合ヶ丘の八十年-』(著/笠原博 1990年/財団法人 日本放送教育協会) 


(映画像掲載作品)放映順
『好き!すき!!魔女先生』第6話「僕の弟はロボットだ!」(1971/11/7放送)
『好き!すき!!魔女先生』第8話「うそつき先生」(1971/11/21放送)
『どっこい大作』第26話「ゴメンよ!! 母ちゃん!!」(1973/7/9放送)
『仮面ライダーアマゾン』第13話「迫る!十面鬼!危うしアマゾン!!」(1974/1/11放送)
『アクマイザー3』第22話「なぜだ?! インチキ天才計画」(1976/3/2放送)
『透明ドリちゃん』第8話「タローとジロー」(1978/2/25放送)



Phase065 End


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〇当ブログ中、一部を除き、関係者の名は当時のものを記載し、敬称は省略させて頂きます。
〇ロケ地紹介などで掲載する写真の中には、経年の結果、撮影時とは更に変貌を遂げている箇所があります(参考までに撮影年月を記載します)。



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